NBA 2013-14シーズン 前半を振り返る イースト1~8位編




NBA 2013-14シーズン前半を振り返る イースト1~8位編

NBAの2013-14シーズンもオールスターを持って折り返しますが、

 

ここでイースタン・カンファレンスの1位から8位のチームを振り返ってみましょう。

 

 

 

NBAスポーツブックでは2013-14シーズンの優勝チームを受け付けています。

 

 

前半を振り返り、後半のNBAスポーツブックにお役立てください。

 

1位 インディアナ・ペイサーズ

40勝12敗

 

高いディフェンス力に加え、昨季のMIPプレイヤーのポール・ジョージ、今季のシックスマン・オブ・ザ・イヤーの呼び声高いランス・スティーブンソンらがオフェンスを牽引しています。

 

さらに、数年前までペイサーズを牽引していたダニー・グレンジャーも負傷から本格復帰を果たし、ポール・ジョージのバックアップとしては贅沢なくらいのパフォーマンスを見せているといえるでしょう。

 

そしてなんといっても驚いたのが、センターのアンドリュー・バイナムを獲得したということです。

 

これにより、ロイ・ヒバートのバックアップがさらに充実することになります。

 

2連覇中の王者マイアミ・ヒートに勝利できる布陣を揃えたといっても過言ではありません。

 

 

2位 マイアミ・ヒート

37勝14敗
2連覇中の王者ヒートですが、オールスターブレイク前には若干調子を落とした印象があります。

 

インサイドにグレッグ・オデン、バックアップスコアラーにマイケル・ビーズリーを加えたヒートはスリーピートへ向けて後半で巻き返しにかかるでしょう。

 

ただ、オールスターブレイク直前にドウェイン・ウェイドが足のしびれを訴えています。

 

神経性の痛みである可能性が高いため、不安材料として挙げたいところです。

 

 

 

3位 トロント・ラプターズ

28勝24敗
シーズン序盤こそ不調だったものの、ルディ・ゲイを放出後、嘘のような好調を続けています。

 

ダマー・デローザンがスコアラーとして本格的に覚醒しつつあるのをはじめ、ポイントガードのカイル・ローリーが素晴らしいプレイを続けていることも好調の要因といえるでしょう。

 

後半もこの調子を維持できれば、念願のプレイオフ出場も夢ではありません。

 

 

4位 シカゴ・ブルズ

27勝25敗
デリック・ローズを欠き、さらにはルオル・デンを放出したブルズですが、思いのほか順位を上げてきています。

 

若手成長株のジミー・バトラーをはじめ、獲得したばかりのDJ・オーガスティンが予想以上の働きを見せていることが要因といえるかもしれません。

 

また、名将トム・ティボドーHCの手腕によるところも非常に大きいと考えられます。

 

 

 

5位 アトランタ・ホークス

25勝26敗
惜しくも負け越しでシーズン前半を終えたホークスですが、ジョッシュ・スミスを放出したことで苦しい戦いになると予想されていました。

 

ところが、蓋を開けてみればポール・ミルサップを中心にプレイオフ進出が狙えるチームになっています。

 

リーグトップクラスの3Pシューター、カイル・コーバーの存在も、ポール・ミルサップのインサイドプレイをサポートしているようです。

 

 

 

6位 ワシントン・ウィザーズ

25勝27敗
ジョン・ウォール率いるウィザーズは、ここ数年で最も良いスタートを切ったといえるかもしれません。

 

ブラッドリー・ビールの成長も著しく、シーズン途中に獲得したマーチン・ゴータットもうまくチームのシステムに馴染んでいるといえるでしょう。

 

この調子でいけば、プレイオフに進出する可能性はかなり高いです。

 

 

 

7位 ブルックリン・ネッツ

24勝27敗
今季の優勝候補チームとして挙げられていたネッツですが、まさかの絶不調。

 

シーズン序盤はイースト下位に甘んじていました。

 

ところが1月になるとグングン勝ち星を積み重ねてきており、プレイオフ進出圏内まで順位を上げてきています。

 

しかしながら、まだまだ波が多く、優勝を狙うには程遠い状態にあるといえるかもしれません。

 

 

 

8位 シャーロット・ボブキャッツ

23勝30敗
今季一番の驚きは、ボブキャッツの躍進でしょう。

 

万年最下位という汚名をきせられていたボブキャッツですが、
ケンバ・ウォーカーをはじめとした若手が順調に成長してきています。

 

 

ケンバ・ウォーカーの負傷離脱後に順位を落とすと思われたものの、
レイモン・セッションズらがチームを牽引し、前半をプレイオフ進出圏内で終えることに成功しました。

 

 

後半にウォーカーが戻ってくると思われるため、ちょっとしたら念願のプレイオフ進出が叶うかもしれません。

 

 

NBAスポーツブックでイースト優勝を予想するなら

イーストで優勝する可能性が高いのは、インディアナ・ペイサーズとマイアミ・ヒートでしょう。

 

イーストではこの2チームが頭ひとつ抜け出しています。

 

若きペイサーズがこのままの勢いで後半も走れるかがポイントになりそうですが、現状を見る限りポール・ジョージを中心に躍進を続けそうです。

 

NBAスポーツブックで賭けるなら、シーズン前半を見る限りペイサーズが狙い目かもしれません。


NBA 2013-14シーズン前半を振り返る イースト9~15位編

NBAの2013-14シーズンもオールスターを持って折り返しますが、

 

 

ここでイースタン・カンファレンスの9位から15位のチームを振り返ってみたいと思います。

 

 

 

NBAスポーツブックをお楽しみいただける「ウィリアムヒル」では、2013-14シーズンの優勝チームを受け付けていますので、後半のNBAスポーツブックにお役立てください。

 

 

 

9位 デトロイト・ピストンズ

22勝30敗
NBA2013-14シーズン、デトロイト・ピストンズはチャンピオン候補の1チームとして挙げられていました。

 

オフにブランドン・ジェニングスとジョッシュ・スミスを獲得し、
さらにインサイドを支えるアンドレ・ドラモンドとグレッグ・モンローを擁しているピストンズですので、チャンピオン候補の挙げられるのもうなずけます。

 

 

ところが、シーズンが開幕すると思ったような成績を出すことができていません。

 

 

ジョッシュ・スミスにいたってはNBAキャリアで最低の時期を過ごすなど、今季の優勝には暗雲が立ち込めています。

 

まずはプレイオフ進出が第一目標となるでしょう。

 

 

10位 ニューヨーク・ニックス

20勝32敗
プレイオフ常連のニューヨーク・ニックスですが、シーズン前半はまさかの不調に終わりました。

 

守護神タイソン・チャンドラーや先発ポイントガードのレイモンド・フェルトンが負傷離脱した影響があったかもしれませんが、それにしては昨季の得点王カーメロ・アンソニーを擁するチームとは思えないような試合を続けています。

 

ただし、1月に入ると復調の様子も見え始めてきましたので、後半は期待できるチームのひとつといえるでしょう。

 

 

 

11位 クリーブランド・キャバリアーズ

20勝33敗
カイリー・アービングなど若手有望株が多いクリーブランド・キャバリアーズですが、内部不和が噂されています。

 

シーズン途中にシカゴ・ブルズからルオル・デンを獲得し、チームの立て直しを図っているものの、うまくいっていません。

 

また、ディオン・ウェイターズにはトレードの噂がつきまとっています。

 

キャブスの躍進にはまずチーム不和の改善が必要となるでしょう。

 

 

 

12位 ボストン・セルティックス

19勝35敗
ケビン・ガーネットとポール・ピアースをオフに失ったセルティックスにとって、再建のシーズンとなっています。

 

次期エースの期待がかかるレイジョン・ロンドが前半終盤に復帰したものの、未だ調子を取り戻しているとは言い難いでしょう。

 

また、多くの選手にトレードの噂があるため、来季以降に向けたチーム作りに着手していると考えたほうが良いかもしれません。

 

 

 

13位 オーランド・マジック

16勝38敗
ルーキーのビクター・オラディポが目覚しい活躍を見せているものの、これといったスコアラーがいないということが大きな弱点となっています。

 

アーロン・アフラロにもトレードの噂があるため、まずはロスターの整理、そして即戦力の確保が求められるかもしれません。

 

ただ、マジック側としてはドラフト指名権を獲得するため、来季以降へ向けてこのままの順位でも問題ないでしょう。

 

 

 

14位 フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

15勝39敗
ルーキーのマイケル・カーター・ウィリアムスは素晴らしいパフォーマンスを見せていますが、前半も終盤に差し掛かるにつれて負け試合が多くなってしまいました。

 

ロサンゼルス・クリッパーズに歴史的な大敗を喫するなど、まだまだNBAチャンピオンの道へは程遠いといえるでしょう。

 

シーズン後半戦も厳しい戦いになることが予想されます。

 

 

 

 

15位 ミルウォーキー・バックス

9勝43敗
ブランドン・ジェニングスとモンテ・エリスを放出したバックスには、現在これといったスコアラーがいません。

 

OJ・メイヨにはバックスを牽引する活躍が期待されたものの、十分なパフォーマンスをみせられていない状況が続いています。

 

バックスが今季優勝する可能性は、ほぼゼロといって間違いないでしょう。


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