注目選手オクラホマシティ・サンダー




2013プレイオフ進出チームの注目選手 オクラホマシティ・サンダー編

2013-14シーズンのNBAタイトル獲得が期待されているチームのひとつが、オクラホマシティ・サンダーです。

 

NBAを代表するスコアラー、ケビン・デュラントを筆頭に、爆発的なオフェンス力でNBAを席巻するサンダーですが、果たしでNBAチャンピオンに輝くことはできるでしょうか。

 

NBAブックメーカーでお馴染みのウィリアムヒルは、4月2日の時点でサンダーの優勝に5.50の倍率をつけています。

 

マイアミ・ヒート、インディアナ・ペイサーズ、サンアントニオ・スパーズに次ぐ倍率となりますが、サンダーがNBAタイトルを獲得するためには、以下に挙げる選手の活躍が必須となるでしょう。

 

ケビン・デュラント

サンダーの得点源は、間違いなくケビン・デュラントです。

 

今季のケビン・デュラントは50得点オーバーを記録するなど、ますますスコアリング能力に磨きがかかっています。

 

プレイオフではどのチームもケビン・デュラントに激しいマークを仕掛けてくるでしょう。

 

ただ、デュラントにはアシスト能力もあるため、容易に止めることはできません。

 

ラッセル・ウェストブルック

ケビン・デュラントとともにサンダーのオフェンスの中核を担うラッセル・ウェストブルックですが、今季は負傷に悩まされてしまいました。

 

それでも復帰後には見事なパフォーマンスを見せており、存在感を放っています。

 

シーズン終盤の連戦時には休養を与えられるなど、まだまだ万全とはいえない状況ですが、プレイオフでは昨年の悔しさを晴らしてくれるでしょう。

 

カロン・バトラー

シーズン途中にミルウォーキー・バックスから電撃移籍したカロン・バトラーには、ケビン・デュラントのバックアップとしての活躍が期待されています。

 

もともとスコアリング能力が高く、アウトサイドショットにも定評があるため、プレイオフでの活躍も期待したいところです。

 

なお、カロン・バトラーはキャリア平均で15.2得点を記録していますが、サンダーでは出場時間の減少に伴い平均9.8得点にとどまっています。

 

それでも3P成功率は39.7%と高い数字を維持していますので、サンダーとしてもアウトサイドの要として起用したいのかもしれません。

 

ジェレミー・ラム

これまでのサンダーは、ジェイムス・ハーデン(現ヒューストン・ロケッツ)やケビン・マーティン(現ミネソタ・ティンバーウルブズ)といった優秀なシックスマンを有していました。

 

今季はベンチ層が薄くなると思われましたが、2年目のジェレミー・ラムが思いの他高いパフォーマンスを見せています。

 

昨季は23試合の出場で平均3.1得点に終わっていたものの、今季は72試合(4月4日時点)の出場で平均8.7得点と大きく数字を伸ばしてきています。

 

経験値という面では若干の不安が残りますが、厳しいプレイオフを勝ち抜くためにはジェレミー・ラムのさらなるステップアップも必須となるでしょう。


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