2013プレイオフ進出チームの注目選手 トロント・ラプターズ編




2013プレイオフ進出チームの注目選手 トロント・ラプターズ編

NBA2013-14シーズンも佳境に差し掛かりましたが、

 

予想に反してプレイオフ進出を決めたチームのひとつといえば、やはりトロント・ラプターズでしょう。

 

 

オールスターブレイク前のトレードで失敗したチームもいくつかあるものの、

 

ラプターズは成功したチームのひとつといえるかもしれません。

 

 

 

日本時間4月6日終了の時点で、
ラプターズはイースタン・カンファレンス3位につけており、残りのレギュラーシーズンはホームコートアドバンテージをかけた戦いとなります。

 

 

ラプターズはカナダに本拠地を持つため、
他のチームと比較するとホームコートアドバンテージの意味するところは大きいと言えるかもしれません。

 

 

今後、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、デトロイト・ピストンズ、ミルウォーキー・バックス、
そしてニューヨーク・ニックスと2試合を残していますが、ニックス以外はプレイオフに進出できず、
特にシクサーズとバックスは最下位争いをしているチームですので、シード争いをしているシカゴ・ブルズと比較すると勝ち星を重ねやすいでしょう。

 

 

なお、NBAブックメーカーを取り扱っているウィリアムヒルでは、
今季のプレイオフ優勝チーム筆頭候補にマイアミ・ヒートを挙げていますが、

 

トロント・ラプターズがNBAチャンピオンに輝く倍率は67.00倍と非常に高くなっています。

 

 

次に、プレイオフで注目したいラプターズの選手を見ていきましょう。

 

ダマー・デローザン

ラプターズのキープレイヤーとなるのが、ダマー・デローザンです。

 

2009年にラプターズでNBA入りしたダマー・デローザンは高いスコアリング能力が魅力の選手ですが、今季は自身初となる20点以上の平均得点を記録するのはほぼ間違いありません。

 

日本時間4月6日の時点で平均22.8得点、4.0アシスト、1.1スティールを記録しているダマー・デローザンの活躍がなければ、プレイオフファーストラウンド敗退の可能性もあります。

 

アウトサイドショットに若干の不安を残しますが、ラプターズの新たなスターフランチャイズプレイヤーとして今後も活躍するのは間違いないでしょう。

 

カイル・ローリー

ベテランの域に差し掛かっているカイル・ローリーですが、今季は自身のNBAキャリアの中でもベストな成績をたたき出しています。

 

得点ではダマー・デローザンに次ぐ平均17.4得点を記録。これまでは2011-12シーズンのヒューストン・ロケッツ時代に記録した平均14.3得点がキャリアベストでしたので、今季のカイル・ローリーは平均得点を大きく伸ばしてきています。

 

さらに平均アシスト数でもNBAキャリアハイとなる7.6アシストを記録しており、一時はトレードの噂もありましたが、もはやラプターズに欠かせない戦力になっているといえるでしょう。

 

ただ、シーズン終盤に負傷で離脱しているため、プレイオフでのパフォーマンスに若干の不安が残るところです。


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