NBA 2013-14シーズン トレード情報まとめ②




NBA2013-14シーズン トレード情報まとめ②

NBAの2013-14シーズンも後半に突入していますが、

 

ここでオールスターブレイクまでのトレード情報をまとめておきたいと思います。

 

 

 

各チームのトレード情報はNBAスポーツブックをするにあたって大きなポイントになることもありますので、ぜひ把握しておいてくださいね。

 

 

ジェイソン・テリー&レジー・エバンス(BKN→SAC)

今季前半はなかなか調子の上がってこなかったブルックリン・ネッツですが、昨年オフにボストン・セルティックスから獲得していたジェイソン・テリーをサクラメント・キングスに放出しました。

 

今季のジェイソン・テリーは怪我の苦しみ、ネッツではほとんど出場できなかったものの、得意の3Pショットは健在です。

 

タレントを揃えながらも長く不調が続いているキングスの原動力になれるか注目しましょう。

 

 

マーカス・ソーントン(SAC→BKN)

今季はサクラメント・キングスで平均8.3得点、FG成功率38.1%、3P成功率31.8%を記録してます。

 

ジェイソン・テリーほど3Pの精度が高いというわけではありませんがアウトサイドショットも武器としていますので、ネッツでは得点面での貢献も期待されます。

 

今季のNBAチャンピオン候補の一角と見られていたネッツだけに、マーカス・ソーントンには起爆剤的な役割を求めたいところです。

 

 

 

ケント・ベイズモア&マーション・ブルックス(GSW→LAL)

ゴールデンステイト・ウォリアーズではあまり出場時間を与えられなかったものの、ガード不足に苦しむロサンゼルス・レイカーズでは出場時間が増えることが予想されています。

 

今季のレイカーズはプレイオフ進出が絶望となっており、来季に向けてロスターの調整をしていく可能性があるため、ケント・ベイズモアとマーション・ブルックスはレイカーズに残留するため、激しい競争をすることになるかもしれません。

 

それがチームの起爆剤になれば、レイカーズにとっても嬉しいことでしょう。

 

 

 

ロジャー・メイソンjr(MIA→SAC)

プレシーズンゲームではそこそこの活躍を見せていたロジャー・メイソンjrですが、レギュラーシーズンではあまり出場時間を勝ち取ることができませんでした。

 

まだルーキーということもあり、サクラメント・キングスでより多くの出場時間を得ることがロジャー・メイソンjrのさらなる成長につながるはずです。

 

なお、このトレードによりマイアミ・ヒートのロスターに空きができたため、一部ではダニー・グレンジャー獲得に動くのではという噂が出ています。


NBAブックメーカーと勝負してみませんか??(20才以上限定)

NBAファンの実力をNBAブックメーカーで試してみませんか?
今まで以上にNBAを熱く楽しむ事が出来ますよ(^^)

NBAブックメーカーの始め方
まずは↑↑↑を読むと、詳細が理解できます!
ダイレクトにブックメーカー登録をする人は↓↓↓から登録してください!


NBAブックメーカー登録(ウイリアムヒル)はここから!\(^o^)/



William Hill 日本語