NBA 2013-14シーズン ウェスト1~8位編




NBA 2013-14シーズン前半を振り返る ウェスト1~8位編

NBAの2013-14シーズンも後半戦がスタートしましたが、ここでウェスタン・カンファレンス1位から8位のチームの前半戦を振り返ってみたいと思います。

 

NBAスポーツブックを提供している「ウィリアムヒル」では2013-14シーズンの優勝チームなどを受け付けていますが、ウェスト優勝チームの予想にぜひお役立てください。

 

1位 オクラホマシティ・サンダー

43勝12敗
NBA2013-14シーズンの前半戦で最も多くの勝利数を手にしたサンダーですが、エースのケビン・デュラントは今季のMVP候補筆頭に挙げられる活躍をみせています。

 

 

ラッセル・ウェストブルックが離脱してからは成績下降が予想されていたものの、ケビン・デュラントの驚異的な活躍によってウェスト首位の座をキープすることに成功しました。

 

また、若手のジェレミー・ラム、ラッセル・ウェストブルックの代わりに先発しているレジー・ジャクソンの成長もサンダーが好調の理由のひとつといえるでしょう。

 

後半にはラッセル・ウェストブルックがいよいよ復帰する予定です。

 

ケビン・デュラントの負担も軽減され、さらにギアを上げていく可能性があります。

 

 

2位 サンアントニオ・スパーズ

38勝15敗
グレッグ・ポポビッチHCの巧みな采配で安定した強さを見せているスパーズですが、今季のプレイオフには間違いなく進出してくるでしょう。

 

ただ心配なのは、上位チームに勝利できていないということです。

 

下位チーム相手に勝利数を伸ばしてきており、上位チームにはことごとく敗戦していますので、プレイオフを勝ち上がる不安材料となっています。

 

また、今季のスパーズは負傷者が多いという点も気がかりです。

 

 

3位 ヒューストン・ロケッツ

36勝17敗
ドワイト・ハワードを獲得したロケッツは、特にオフェンス力に定評があるチームです。

 

ジェイムス・ハーデンを筆頭に、成長し続けるチャンドラー・パーソンズなど、オフェンス面では問題ないといえるでしょう。

 

ただ、ポイントガード陣のディフェンスが懸念材料といえるかもしれません。

 

 

 

 

4位 ロサンゼルス・クリッパーズ

37勝18敗
クリス・ポールが負傷離脱した後、クリッパーズは調子を落としていくものと思われていました。

 

ところが、リーディング・スコアラーのブレイク・グリフィンを筆頭に好調を続けています。

 

これも今季から指揮を執るドック・リバースHCのディフェンス強化がそうさせているのでしょう。

 

前半終了間際にクリス・ポールも復帰したため、負傷者さえ出なければ後半にはさらに成績を上げる可能性があります。

 

 

 

5位 ポートランド・トレイルブレイザーズ

36勝17敗
ポートランド・トレイルブレイザーズにとって、ようやくチャンスをつかめるシーズンになったといっても過言ではありません。

 

ダミアン・リラードとラマーカス・オルドリッジを中心としたブレイザーズは、ここ数シーズンで最高の成績を残しています。

 

ただ、前半も終了間際に差し掛かると徐々に成績を落としてきているため、後半の巻き返しを期待したいところです。

 

 

6位 ダラス・マーベリックス

32勝22敗
オフにミルウォーキー・バックスから獲得したモンテ・エリスが思いのほかチームにマッチしている印象があります。

 

また、長年にわたってマブスを牽引しているダーク・ノビツキーも相変わらずの活躍を見せており、このままの調子で行ければ昨季惜しくも逃したプレイオフ進出が叶いそうです。

 

ただし、ウェストは混戦の様子を呈しているため、油断するとすぐに順位を落としてしまう可能性があります。

 

 

 

 

7位 フェニックス・サンズ

30勝21敗
再建期を過ごすと思われたサンズですが、かつてのラン・アンド・ガンが復活しました。

 

今季からチャニング・フライも復活し、オフェンスではリーグトップクラスの実力を持つチームといえるでしょう。

 

一方で、好不調の波があるため、まずはディフェンス力を高め、試合を安定させたいところです。

 

 

 

 

8位 ゴールデンステイト・ウォリアーズ

31勝22敗
ウォリアーズの“スプラッシュ・ブラザーズ”ことステフェン・カリーとクレイ・トンプソンのアウトサイドシュートは、対戦チームにとって間違いなく脅威となります。

 

しかし、アウトサイドショットが決まらないときは停滞してしまう恐れがあるため、なかなか安定して勝利するというのは難しいかもしれません。

 

ただ、昨季のプレイオフでのパフォーマンス、そしてオフにアンドレ・イグダーラを獲得したことから、ウォリアーズのさらなる躍進には期待したいところです。

 

 

 

 

NBAスポーツブックでウェスト優勝を予想するなら

NBAスポーツブックでウェスタン・カンファレンスの優勝チームを予想するなら、間違いなくオクラホマシティ・サンダーをおすすめします。

 

ラッセル・ウェストブルック抜きでここまでの成績を出せるということは、ほとんどの人が予想していなかったのではないでしょうか。

 

オールスターブレイクからしばらくするとラッセル・ウェストブルックが復帰すると言われていますので、後半もさらに調子を上げていくことでしょう。


NBA 2013-14シーズン前半を振り返る ウェスト9~15位編

NBAの2013-14シーズンの後半戦がスタートしましたが、ここでウェスタン・カンファレンス9位から15位で前半戦を終えたチームを振り返ってみましょう。

 

NBAスポーツブックを提供している大手ブックメーカー「ウィリアムヒル」では、カンファレンスごとの優勝チームにベットすることもできます。

 

NBAスポーツブックにチャレンジしようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

9位 メンフィス・グリズリーズ

29勝23敗
NBA2013-14シーズンの序盤、メンフィス・グリズリーズは低迷していました。

 

その原因とされているのが、マーク・ガソルの負傷離脱です。

 

周りを活かしながら自らも得点できるマーク・ガソルの離脱は、グリズリーズにとって痛手以外の何ものでもありませんでした。

 

その証拠に、マーク・ガソルが復帰するとぐんぐん調子を取り戻してきています。

 

NBAでも随一のディフェンス力を誇るチームなだけに、負傷者さえ出なければ後半戦はさらに勝利数を重ねてくるでしょう。

 

 

 

10位 ミネソタ・ティンバーウルブズ

25勝28敗
ケビン・ラブ率いるミネソタ・ティンバーウルブズですが、期待はずれといっても良いかもしれません。

 

昨季は負傷者に悩まされたものの、今季は昨季と比べるとベストなロスターをキープできています。

 

それでもなかなか勝ち星を重ねられないのは、ディフェンスにあるのかもしれません。

 

また、先発ポイントガードのリッキー・ルビオにはアウトサイドショットの精度も高めてもらいたいところです。

 

 

 

11位 デンバー・ナゲッツ

24勝27敗
今季のナゲッツは、昨季と比べると低迷しています。

 

ヘッドコーチも代わり、アンドレ・イグダーラが移籍したことも大きな要因となっていますが、後半戦に向けてポイントガード不足が気になるところです。

 

タイ・ローソンのバックアップを務めていたネイト・ロビンソンは負傷で今季絶望、
さらにいぶし銀のプレイで昨季貢献していたアンドレ・ミラーはヘッドコーチと揉めて起用されなくなるなど、ポイントガード陣の不足は否めません。

 

 

 

 

12位 ニューオーリンズ・ペリカンズ

23勝29敗
今季でNBAキャリア2年目を迎えるアンソニー・デイビスにとって、飛躍のシーズンとなっています。

 

しかしながら、チームとしてはなかなか勝利を挙げることができていません。

 

タレントは揃っているのですが、やはりクラッチタイムでアンソニー・デイビスがさらなるパフォーマンスを見せられるようになることが必要でしょう。

 

 

 

13位 ユタ・ジャズ

19勝33敗
かつての古豪も、いまやドアマットチームに甘んじています。

 

ただ、ルーキーのトレイ・バークをはじめ、若手選手が成長してきているのは良い傾向でしょう。

 

シーズン序盤こそ連敗続きでしたが、オールスターブレイク間近になるにつれて徐々にギアを上げてきています。

 

後半戦に巻き返しを図り、なんとかプレイオフ進出を叶えたいところです。

 

 

 

 

14位 ロサンゼルス・レイカーズ

18勝35敗
昨季に続き、今季のロサンゼルス・レイカーズも不遇のシーズンを過ごしています。

 

スティーブ・ナッシュ、スティーブ・ブレイク、ジョーダン・ファーマーのポイントガード3人がこぞって不良離脱し、さらにはコービー・ブライアントも欠場が続くなど、ロスター面で苦戦しているといえるでしょう。

 

ただ、ウェズリー・ジョンソンやニック・ヤングら新加入選手が徐々に活躍し始めてきています。

 

しかしながら、それでも今季のプレイオフ進出はほぼ絶望的といっても良いかもしれません。

 

 

 

 

15位 サクラメント・キングス

18勝35敗
シーズン途中にルディ・ゲイを獲得したサクラメント・キングスですが、依然として厳しい戦いを強いられています。

 

デマーカス・カズンズには期待がかかるものの、やはりチーム全体でのディフェンス強化が必須となるでしょう。

 

今季のプレイオフ進出はほぼ絶望的なため、来季へ向けてチーム再編を考えたいところです。


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