2014NBAプレイオフを振り返る①




2014NBAプレイオフを振り返る①

NBAの2013-14シーズンも終了し、オフシーズンに突入しました。

 

今年のオフシーズンはカーメロ・アンソニーをはじめ大物FA選手の動向に注目が集まっていますが、その前に2014年のNBAプレイオフに進出した各チームを評してみたいと思います。

 

インディアナ・ペイサーズ

レギュラーシーズン後半戦から急激に調子を落とし、勢いを保てないままプレイオフに進出したペイサーズですが、プレイオフ・ファーストラウンドではアトランタ・ホークスと対戦しました。

 

アンドリュー・バイナムがプレイオフ絶望となるなか、ロイ・ヒバートも調子を取り戻せないなど極端な不振にあえぐも、辛くも4勝3敗でセカンドラウンド進出。

 

セカンドラウンドではジョン・ウォール率いるワシントン・ウィザーズと対戦しましたが、ようやくヒバートの調子が上がりはじめ、4勝2敗でカンファレンス・ファイナルへとコマを進めました。

 

カンファレンス・ファイナルでは因縁の相手、マイアミ・ヒートとの対戦となり、気合充分で臨んだものの、まさかのランス・スティーブンソンにかき乱されるという事態も起こり、2勝4敗でプレイオフ敗退決定。

 

スティーブンソンに対しては多くの非難の声が挙がっていましたが、ペイサーズは残留を希望しているようです。

 

シーズン前半では優勝候補の呼び声高かっただけに、ペイサーズのダメージは計り知れないものがあるかもしれません。

 

アトランタ・ホークス

プレイオフ・ファーストラウンドでインディアナ・ペイサーズと対戦。

 

大手ブックメーカーのウィリアムヒルはインディアナ・ペイサーズに低い倍率をつけており、前評判通りペイサーズ楽勝かと思いきや、ホークスは地力を見せつけてくれました。

 

ジェフ・ティーグの鋭いドライブインがあったかと思いきや、外からはカイル・コーバーがロングショットを正確に撃ち抜き、インサイドはポール・ミルサップが支配するなど、まさにバランスのとれた試合を見せてくれたといっても良いでしょう。

 

惜しくもペイサーズに敗れてしまいましたが、今後に期待できそうな内容だったと言えるのではないでしょうか。

 

ワシントン・ウィザーズ

ジョン・ウォールを中心とし、ブラッドリー・ビールら若手選手がオフェンスを牽引した感があるウィザーズですが、ネネの復活も欠かせなかったといえるでしょう。

 

完全な状態での復活とは言えなかったかもしれませんが、ネネの気迫あふれるプレイはウィザーズに闘魂を注入してくれました。

 

ファーストラウンドでシカゴ・ブルズを4勝1敗と圧倒し、ペイサーズ相手に健闘したものの、2勝4敗で敗退。

 

ただ、若手中心のロスターとなっているため、来季以降が楽しみなチームでもあります。

 


NBAブックメーカーと勝負してみませんか??(20才以上限定)

NBAファンの実力をNBAブックメーカーで試してみませんか?
今まで以上にNBAを熱く楽しむ事が出来ますよ(^^)

NBAブックメーカーの始め方
まずは↑↑↑を読むと、詳細が理解できます!
ダイレクトにブックメーカー登録をする人は↓↓↓から登録してください!


NBAブックメーカー登録(ウイリアムヒル)はここから!\(^o^)/



William Hill 日本語