2014NBAプレイオフを振り返る⑥




2014NBAプレイオフを振り返る⑥

2013-14シーズンが終了したNBAですが、今年のオフには将来のNBAを担う選手が豊富なドラフトや、大物FA選手らの動向に注目が集まっています。

 

7月12日の時点で、FAのレブロン・ジェイムスがクリーブランド・キャバリアーズへ電撃復帰、パウ・ガソルがシカゴ・ブルズと契約間近、ビンス・カーターがメンフィス・グリズリーズとの契約に合意するなど、慌ただしくなってきているようです。

 

レブロン・ジェイムスがキャブスへ移籍したことにより、NBAブックメーカーを扱っているウィリアムヒルは、来季の優勝筆頭候補にキャブスを挙げています。

 

来季もNBAブックメーカーで賞金をゲットするために、まずはここで2014年のプレイオフに進出した2チームを振り返っておきましょう。

 

ダラス・マーベリックス

プレイオフ・ファーストラウンドではNBAタイトルを獲得したサンアントニオ・スパーズを相手に善戦するも、3勝4敗で敗れてしまいました。

 

ただ2013-14シーズンはエースのダーク・ノビツキーがオールスターに輝き、また昨年オフに獲得したモンテ・エリスがチームにうまくフィットするなど、明るい材料がいくつか見つかりました。

 

今年のオフにはニューヨーク・ニックスからタイソン・チャンドラーを、ヒューストン・ロケッツからチャンドラー・パーソンズ(7月12日時点で契約合意)を獲得するなど積極的な補強を勧めているマブスですが、ベテランのビンス・カーターがメンフィス・グリズリーズとの契約に合意したのは誤算かもしれません。

 

37歳という高齢にもかかわらず、ロールプレイヤーとして進化し続けるカーターが去ることは、マブスファンにとっても残念なことでしょう。

 

また、ホセ・カルデロンを放出し、レイモンド・フェルトンを獲得しましたが、フェルトンのスタイルがマブスにフィットするかは疑問が残るところです。

 

とはいえ、マーク・キューバンのことですから、さらなる補強を狙っているのは間違いありません。

 

サンアントニオ・スパーズ

マイアミ・ヒートに昨年のNBAプレイオフファイナルの雪辱を果たし、見事NBAタイトルを獲得したスパーズですが、ロスターに大きな変更はなさそうです。

 

ティム・ダンカンも現役続行の意志を表示し、名将グレッグ・ポポビッチHCも延長契約を結ぶなど、来季も安定したロスターで挑めるでしょう。

 

気になるのは、ロスターの高齢化です。

 

カウィ・レオナルドやダニー・グリーンら若手が成長してきているものの、チームの核となるティム・ダンカン、トニー・パーカー、マヌ・ジノビリの体力は気になります。

 

それでもどの選手がコートに立っても変わらない戦力を誇るスパーズなら、グレッグ・ポポビッチHCの下さらなる成長を続けてくれるでしょう。

 

ちなみに、NBAブックメーカーを扱っているウィリアムヒルは、来季の優勝チームにキャブスに続いてスパーズに低い倍率をつけています。


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