2014NBAプレイオフを振り返る⑤




2014NBAプレイオフを振り返る⑤

NBAの2013-14シーズンも終わり、このオフシーズンには各チームとも2014-15シーズン優勝へ向けてロスターの補強を進めています。

 

このオフにはカーメロ・アンソニーやレブロン・ジェイムスらがFAとなり、これらの選手が他チームへ移籍するとなると、一気に勢力図が変わるでしょう。

 

この両選手の去就が決まらない限り、他のFA選手の去就もなかなか決まらない状態にあるようです。

 

そんな注目が集まるオフシーズンですが、来季のNBAブックメーカーに備え、プレイオフ進出を果たしたチームを評価してみましたので、NBAブックメーカーでの予想にお役立ていただければと思います。

 

※20147月10日時点

 

ヒューストン・ロケッツ

昨年オフにドワイト・ハワードを獲得し、ジェイムス・ハーデンとの強力デュオで臨んだプレイオフでしたが、ポートランド・トレイルブレイザーズとの激闘の末、ファーストラウンドで敗退してしまいました。

 

ジェイムス・ハーデンとドワイト・ハワードは自信を持って臨んだシーズンだっただけに、その喪失感は大きいでしょう。

 

ロケッツのフロントオフィスはこのオフに大物FA選手を獲得すると公言しており、もし実現するとなればロスターが大幅にアップグレードする可能性があります。

 

ただ、レブロン・ジェイムスとカーメロ・アンソニーの獲得には失敗する可能性が高いため、ロスターのアップグレードは微妙なところです。

 

すでにオマー・アシックを放出し、さらにはジェレミ・リンの放出まで噂されているロケッツですが、もしこのオフにロスターのアップグレードを失敗すれば、来季は厳しいシーズンになるかもしれません。

 

ポートランド・トレイルブレイザーズ

ダミアン・リラードの劇的な逆転3ポイントでヒューストン・ロケッツとのプレイオフ・ファーストラウンドを制したブレイザーズですが、それで燃え尽きてしまったのか、セカンドラウンドの対サンアントニオ・スパーズ戦では良いところを見せることができず、1勝4敗で敗れてしまいました。

 

ただ、今後が期待できるチームになったと言えるのではないでしょうか。

 

ダミアン・リラードの成長然り、ラマーカス・オルドリッジも一気に開花した印象があります。

 

このオフシーズンにロサンゼルス・レイカーズからセンターのクリス・ケイマンを獲得できたのは大きいかもしれません。

 

おそらくロビン・ロペスのバックアップを務めることになると思いますが、ベテランのクリス・ケイマンが加わったことで円熟味のあるプレイもみられるようになるでしょう。


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