22014NBAプレイオフを振り返る③




2014NBAプレイオフを振り返る③

NBAの2013-14シーズンも終了し、現在は若手選手を中心としたサマーリーグが開催されています。

 

残念ながらサマーリーグはNBAブックメーカーの対象とはならないのですが、有望な若手選手らにとって自らの実力を示すための場といえるでしょう。

 

NBAブックメーカーではすでに2014-15シーズンの倍率が発表されていますが、オフに行われるトレードなどによって戦力が変わってきますので、まだNBAブックメーカーで来季の優勝チームにかけるのは待ったほうが良いかもしれません。

 

ここでは、2013-14シーズンのプレイオフに進出したチームを氷解してみたいと思います。

 

シャーロット・ボブキャッツ

ドアマットチームから一転、予想に反する躍進を遂げたチームといえば、やはりシャーロット・ボブキャッツでしょう。

 

ケンバ・ウォーカーやマイケル・キッド・ギルクリストら若手選手のステップアップはもちろん、やはりボブキャッツ躍進の最大の要因となったのは、アル・ジェファーソンの加入です。

 

オーナーのマイケル・ジョーダンもジェファーソンを高く評価しており、ようやくインサイドの1本の柱ができたといっても過言ではありません。

 

プレイオフでは負傷し、残念ながら思うようなパフォーマンスを発揮することができませんでしたが、来季以降に望みが持てるシーズンになったといえます。

 

ドラフトではノア・ボンレーというビッグマンを指名し、さらにはジョーダンがさらなる補強を公言していることから、ロスターのアップグレードを期待したいところです。

 

マイアミ・ヒート

2014年のNBAプレイオフではカンファレンス・ファイナルまで順調に駒を進めたものの、ファイナルではサンアントニオ・スパーズの前に惨敗といえる内容でした。

 

このオフにはレブロン・ジェイムス、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュがFAとなり、去就が注目されていますが、現在のところはヒート残留が濃厚とされています。

 

ただ、もしスリーキングスが解体ということになれば、NBAのパワーバランスに大きな変化が生じることになるでしょう。

 

二連覇に貢献したシェーン・バティエーが引退を決断したため、バティエーのポジションの補強もしたいところです。

 

また、マリオ・チャルマーズはファイナルで不甲斐ない成績に終わりましたが、レブロン・ジェイムスお気に入りのシャベズ・ネイピアが加入したことにより、ポイントガードは厚みを増すかもしれません。

 

オクラホマシティ・サンダー

プレイオフではサンアントニオ・スパーズと大熱戦を繰り広げるも、敗れてしまったサンダーですが、このオフにはタボ・セフォローシャを放出しました。

 

サンダーでは先発として貢献していたセフォローシャの離脱により、ディフェンス面の弱体化が若干心配されます。

 

アウトサイドについてはカロン・バトラー加入で十分補えるでしょう。

 

ケビン・デュラントはNBAトップのスコアラーとなりましたが、来季は相棒のラッセル・ウェストブルックが怪我なく過ごしてくれることを祈りたいところです。

 

 


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