2014NBAプレイオフを振り返る②




2014NBAプレイオフを振り返る②シカゴ・ブルズ、トロント・ラプターズ、ブルックリン・ネッツ

2014年のNBAはサンアントニオ・スパーズの優勝に終わり、

 

いよいよこのオフシーズンには大物FA選手の動向が話題となっています。

 

 

 

各チームとも来季の躍進へ向けて大型補強を目論んでいますが、

 

その前に2014年のNBAプレイオフにおけるシカゴ・ブルズ、トロント・ラプターズ、ブルックリン・ネッツを振り返ってみましょう。

 

 

シカゴ・ブルズ

2013-14シーズンもエースのデリック・ローズを欠いて戦うことになったブルズですが、チームケミストリーの高さやそれぞれの選手のハードワーク、若手選手の成長などもあり、今年もプレイオフに進出しました。

 

ただ、プレイオフ・ファーストラウンドでワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールらを抑えることができず、1勝4敗で敗退しています。

 

2014-15シーズンにはデリック・ローズも復帰するとみられ、さらにはこのオフに大型補強を目指すなど、来季への準備は万端と言えるかもしれません。

 

トロント・ラプターズ

予想を裏切る躍進を遂げたチームのひとつといえば、やはりカナダに本拠地を置くトロント・ラプターズでしょう。

 

ダマー・デローザン、カイル・ローリーを中心にアグレッシブなバスケットボールを展開し、プレイオフ・ファーストラウンドではブルックリン・ネッツをあと1歩のところまで追い詰めました。

 

カナダでは異常な盛り上がりをみせていただけに、今後も楽しみなチームのひとつとなりそうです。

 

なお、去就が注目されていたカイル・ローリーはラプターズとの再契約に合意しています。

 

ブルックリン・ネッツ

レギュラーシーズン後半になるにつれて徐々に調子を上げてきたブルックリン・ネッツですが、プレイオフではセカンドラウンドまで進むも、マイアミ・ヒート相手に1勝4敗と苦渋を舐めさせられてしまいました。

 

プレシーズンマッチ、レギュラーシーズンともにヒートには敗れていなかっただけに、ネッツの選手は来季に向けて準備を始めることでしょう。

 

なお、ジェイソン・キッドHCがミルウォーキー・バックスに電撃移籍したため、来季は新体制で臨むものと思われます。

 

また、デロン・ウィリアムスのバックアップとして大きく貢献したポイントガード、ショーン・リビングストンはゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍し、FAのポール・ピアースにも移籍の噂が挙がっているため、来季はロスターに大きな変化がみられるかもしれません。

 

ちなみに、ローテーションの一角を担っていたアンドレイ・ブラッチについては、ネッツは再契約しない方向で考えていると報じられています。


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