2014NBAプレイオフを振り返る④




2014NBAプレイオフを振り返る④

NBA2013-4シーズンはサンアントニオ・スパーズの優勝で幕を閉じ、このオフには各チームともドラフトやFA選手の獲得、トレードなどでロスターのアップグレードを図っています。

 

カーメロ・アンソニーやレブロン・ジェイムス、ケビン・ラブら大物選手の動向に注目が集まっていますが、ここでは2014年のNBAプレイオフに進出したチームを検証してみましたので、来季のNBAブックメーカーでの予想にぜひお役立てください。

 

メンフィス・グリズリーズ

2013年に続き、2014年もプレイオフ進出を果たしたグリズリーズですが、リーグ随一のディフェンスでオクラホマシティ・サンダーを苦しめるも、3勝4敗で破れてしまいました。

 

オフの補強が注目されるなか、グリズリーズのオフェンスを支えるザック・ランドルフが残留を決断したのは大きいでしょう。

 

2013年のプレイオフでは思うようなパフォーマンスを見せることができず、2014年のプレイオフでも出場停止処分を食らうなど、プレイオフではあまり良い働きができていない印象のあるザック・ランドルフですが、来季こそはやってくれると期待したいところです。

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズ

プレイオフ・ファーストラウンドではロサンゼルス・クリッパーズを相手に善戦するも、3勝4敗で敗れてしまいました。

 

このオフには新たにスティーブ・カーがヘッドコーチに就任するなどいくつか動きを見せているウォリアーズですが、注目されているのがクレイ・トンプソンの去就です。

 

噂によるとクレイ・トンプソンらをパッケージとし、ミネソタ・ティンバーウルブズからトレードでケビン・ラブの獲得を狙っているとも報じられています。

 

クレイ・トンプソン同様、ケビン・ラブも3Pに定評のある選手ですが、ケビン・ラブはインサイドでもプレイできるため、ウォリアーズのオフェンスのバリエーションはさらに多彩になるでしょう。

 

なお、スティーブ・カー新HCはトライアングル・オフェンスの導入を示唆しています。

 

ロサンゼルス・クリッパーズ

プレイオフ期間中にはオーナーのドナルド・スターリングの人種差別発言などで揺れたロサンゼルス・クリッパーズですが、このオフにはロスターが大きく動いています。

 

クリス・ポールのバックアップを努めていたダレン・コリソンがサクラメント・キングスへ、ダニー・グレンジャーがマイアミ・ヒートへ移籍し、ロサンゼルス・レイカーズからジョーダン・ファーマーを獲得したクリッパーズですが、さらにはジャマール・クロフォードやマット・バーンズ、JJ・レディックなどいずれかの選手と引き換えにFAのポール・ピアース獲得も噂されているようです。

 

ロスター改革が成功するか、それとも失敗するのか不安なところですが、ドック・リバースHCならきっとやってくれるでしょう。


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