2014NBAプレイオフファイナル予想 ヒートvsスパーズ




2014NBAプレイオフファイナル予想 ヒートvsスパーズ

2014年のNBAプレイオフも、いよいよ大詰めを迎えました。

 

対戦カードは、昨季のプレイオフ同様マイアミ・ヒートとサンアントニオ・スパーズに決定しています。

 

昨年のファイナルではヒートを追い詰めながらも、レイ・アレンの劇的な3Pでオーバータイムへと持ち込まれ、そのままズルズルと敗れてしまったスパーズとしては、なんとしても雪辱を晴らしたいところ。

 

一方のヒートは、ロサンゼルス・レイカーズ以来となる3連覇をなんとしても達成したいところです。

 

NBAブックメーカーももちろんファイナルシリーズを予想することができますが、大手ブックメーカーのウィリアムヒルはスパーズの優勝に倍率1.77、ヒートの優勝に倍率2.10をつけており、前評判ではスパーズが優勢となっています。

 

ちなみに、プレイオフにおける100ポゼッションあたりの平均得失点は、スパーズが11.2得点(プレイオフ進出チーム中2位)、101失点(同2位)、ヒートが113.7得点(同1位)、102.8失点(同5位)です。

 

以下、ヒートとスパーズのシリーズを占ううえでのポイントをまとめていますので、NBAブックメーカーでの予想にお役立ていただければと思います。

 

ヒートのスモールラインナップは成功するか?

昨年のファイナルで、ヒートはスモールラインナップで戦い、成功を収めました。

 

おそらく今年もスモールラインナップで臨むと見られていますが、スパーズのグレッグ・ポポビッチHCはそれを見越した戦略を立てていることでしょう。

 

オクラホマシティ・サンダーとのシリーズ終盤ではティアゴ・スプリッターに換えてマット・ボナーをラインナップに加えましたが、インサイドに弱みがあるヒート相手だと再びティアゴ・スプリッターを先発に戻す可能性があります。

 

一方のヒートは、ドウェイン・ウェイドに注目したいところです。

 

プレイオフでは見事なパフォーマンスを見せているウェイドですが、膝の状態が悪化せず、同様のパフォーマンスを続けることができれば、スパーズにとって脅威となるでしょう。

 

スパーズのボール回しとヒートのプレッシャーディフェンス

ヒートのプレッシャーディフェンスをかいくぐるのは、決して簡単ではありません。

 

もしスパーズがヒートのディフェンスに耐えられなければ、ターンオーバーを多発し、簡単に得点を許してしまうでしょう。

 

ヒートのプレッシャーディフェンスを攻略するには、ボール回しが大きなポイントになります。

 

サンダーが激しいディフェンスを仕掛けてきたとき、スパーズはボールをうまく回すことによって得点を重ねました。

 

ただし、トニー・パーカーの負傷が気になるところです。

 

おそらくファイナルには進出すると思われますが、十分なパフォーマンスを示せない可能性があります。

 

レブロン・ジェイムスとのマッチアップ

レブロン・ジェイムスには、おそらくカウィ・レオナルドがマッチアップするでしょう。

 

レブロン・ジェイムスにドライブでリム周辺に侵入されてしまっては、もはや太刀打ちできません。

 

せめてミドルレンジでタフなジャンパーを打たせるよう仕向けたいところです。

 

カウィ・レオナルドには大きなプレッシャーとなるかもしれませんが、彼の長いリーチがあればレブロン・ジェイムスにストレスをかけることも可能でしょう。

 

どちらにしろ、レブロン・ジェイムスがNBAファイナルの大きな鍵を握っているのは間違いありません。


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