NBA2014プレイオフ・セカンドラウンド予想 クリッパーズvsサンダー




2014NBAプレイオフ・セカンドラウンド予想 クリッパーズvsサンダー

2014年のNBAプレイオフもセカンドラウンドがスタートしていますが、その中でも特に多くの注目を集めているのが、ロサンゼルス・クリッパーズとオクラホマシティ・サンダーのシリーズです。

 

両チームともファーストラウンドを第7戦まで戦い、辛くもセカンドラウンドに進出しましたが、NBAタイトル獲得候補に挙がっているのは間違いありません。

 

レギュラーシーズンの100ポゼッションあたりにおける平均得点と失点を見てみると、クリッパーズが平均109.4得点(NBA1位)、102.1失点(NBA7位)、サンダーが108.1得点(NBA7位)、101失点(NBA5位)となっています。

 

ここではNBAブックメーカーにお役立ていただけるようクリッパーズとサンダーのシリーズにおける注目ポイントをまとめていますので、参考にしてください。

 

なお、NBAブックメーカーで有名なウィリアムヒルは、クリッパーズのシリーズ突破に倍率1.77倍、サンダーのシリーズ突破に2.10倍をつけています。(クリッパーズが1勝した次点)

 

クリス・ポール対ラッセル・ウェストブルック

クリス・ポールとラッセル・ウェストブルックは、プレイスタイルこそまったく違うものの、NBA最高のポイントガードです。

 

オールドスタイルで試合をコントロールし、時には自ら得点も挙げるクリス・ポール、圧倒的な身体能力とアグレッシブなオフェンスで得点を量産するラッセル・ウェストブルックのマッチアップは、このシリーズにおいて重要な意味をなすでしょう。

 

ショットを打ちすぎることが心配されるラッセル・ウェストブルックですが、メンフィス・グリズリーズとの第7戦ではショットのタイミングを見誤ることなく、またアシストで勝利に貢献しました。

 

ただ、レギュラーシーズンにおけるクリス・ポールとのマッチアップで、ラッセル・ウェストブルックはFG23本中6本、3ポイントにおいては6本中0本と完全に抑えられています。

 

しかしながら、プレッシャーディフェンスでクリス・ポールを封じ込めることができれば、サンダーが有利にシリーズを進めることができるかもしれません。

 

ブレイク・グリフィン対サージ・イバカ

ミドルジャンパーを身に付け、オフェンスの幅を広げることに成功したブレイク・グリフィンは、簡単に抑えることができる選手ではありません。

 

もし抑えられるとしたら、サージ・イバカではないでしょうか。

 

ディフェンシブ・オブ・ザ・イヤー候補に常に名が挙がっているサージ・イバカですが、レギュラーシーズンにおけるブレイク・グリフィンとのマッチアップではFG35本中14本(FG成功率40%)を許しています。

 

サンダーはスティーブン・アダムスとサージ・イバカを交互につけ、ブレイク・グリフィンの体力を奪いにかかるでしょう。

 

ですが、ブレイク・グリフィンはレギュラーシーズンのサンダー戦で平均24.8得点、FG成功率49.3%を誇っています。

 

もしプレイオフ・セカンドラウンドでもブレイク・グリフィンが同様のパフォーマンスを見せることができれば、クリッパーズがイニシアチブを取るかもしれません。

 

クリッパーズはケビン・デュラントを抑えることができるか?

今シーズンのMVP筆頭候補、ケビン・デュラントを抑えることは容易ではありません。

 

メンフィス・グリズリーズはディフェンスに定評のあるトニー・アレンをマッチアップさせましたが、クリッパーズにはトニー・アレンほどのディフェンダーがいないため、いかにしてデュラントを抑えるかがポイントとなるでしょう。

 

レギュラーシーズンの対戦で、デュラントは平均32.5得点、FG成功率44.1%を記録しています。

 

クリッパーズはマット・バーンズをマッチアップさせると思われますが、デュラントはバーンズを苦手としていないため、チームで守ることも必要となるはずです。

 

サンダー側としては、デュラントの調子が上がらないときに他の選手が得点できるかもポイントになります。


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