2014NBAプレイオフ・セカンドラウンド予想 スパーズvsブレイザーズ




2014NBAプレイオフ・セカンドラウンド予想 スパーズvsブレイザーズ

2014年のNBAプレイオフもいよいよセカンドラウンドに突入しました。

 

NBAブックメーカーでの予想が順当に当たっている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、NBAブックメーカーを提供しているウィリアムヒルでは、セカンドラウンドのシリーズ勝利チームを予想して賭けることもできます。

 

ここでは、サンアントニオ・スパーズ対ポートランド・トレイルブレイザーズのシリーズにおけるポイントをまとめてみましたので、NBAブックメーカーの予想にお役立てください。

 

なお、ウィリアムヒルはスパーズが1勝を挙げた時点で、スパーズのシリーズ突破に1.11倍、ブレイザーズのシリーズ突破に7.00倍のオッズをつけています。

 

ちなみに、レギュラーシーズンにおける両チームの100ポゼッションあたりにおける平均得失点を見てみると、スパーズが108.1得点(NBA7位)、100.1失点(NBA4位)、ブレイザーズが108.3得点(NBA5位)、104.7失点(NBA16位)です。

 

経験がシリーズの行方を左右する?

レギュラーシーズンとは異なり、NBAプレイオフには多くの注目が集まります。

 

つまり、レギュラーシーズンの試合と比較して、プレイオフの試合には多大なプレッシャーがかかるというわけです。

 

ファーストラウンドはレギュラーシーズンの延長のような感覚があるかもしれませんが、NBAタイトルが見えてくるセカンドラウンドとなるとプレッシャーも増大し、経験が大きな差をもたらす場合もあります。

 

スパーズにはプレイオフでの経験豊富な選手が揃っている一方で、ブレイザーズにはプレイオフでの経験が少ないという点が、大きな違いといえるでしょう。

 

ブレイザーズではモー・ウィリアムスがプレイオフでの経験を豊富に有していますが、その他の主力選手についてはスパーズの主力選手、ベンチ選手と比較しても経験が乏しいと言わざるを得ません。

 

ブレイザーズが経験をものともせず、若さと勢いで乗り切ることができれば、セカンドラウンド突破の可能性も見えてくるでしょう。

 

ベンチプレイヤーの活躍

スパーズのベンチ層の厚さは、NBA随一です。

 

というより、どの選手がコートに立ったとしてもほとんど変わらないシステムを作り上げたグレッグ・ポポビッチの手腕といっても良いかもしれません。

 

一方のブレイザーズも、今季からモー・ウォリアムスやドレル・ライトが加わり、十分な厚みがあるといえるでしょう。

 

プレイオフでは主力選手が多く出場するため、ベンチメンバーはそれほど重要ではないかもしれません。

 

しかしながら、スパーズ対ブレイザーズのシリーズにいたっては、第6戦まで中1日の厳しいスケジュールとなっていますので、ベンチメンバーのパフォーマンスも必須となります。

 

ラマーカス・オルドリッジとダミアン・リラードが能力を発揮できるか?

ブレイザーズには、ラマーカス・オルドリッジとダミアン・リラードという2人のベストプレイヤーがいます。

 

ファーストラウンドのヒューストン・ロケッツ戦ではこの両選手ががチームを牽引し、激闘を制しました。

 

ただ、相手は経験豊富なベテランを多く擁するスパーズです。

 

パトリック・ビバリー、ジェレミー・リンと比較すると、やはりトニー・パーカーの能力は圧倒的に上でしょう。

 

スピードだけでなく、テクニックもあるため、リラードはパーカーを抑えるのに多くの労力を費やすことになるかもしれません。

 

一方のオルドリッジですが、スパーズは彼のミドルショットを封じるためにさまざまな対策を講じてくるはずです。

 

もしかしたら、オルドリッジはミドルレンジでプレイさせてもらえないこともありうるでしょう。

 

その時、オルドリッジがどのようなプレイをし、またブレイザーズはどのような対策で対抗するのか、シリーズにおけるひとつの注目ポイントとなります。


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