NBAブックメーカー NBA2014-15の予想




2014-15シーズン ルーキー・オブ・ザ・イヤーを予想しよう!

2014年のNBAドラフトが終わってしばらく経ちますが、豊作と言われる今年のドラフトは2014-15シーズンのNBAブックメーカーで勝つためにも把握しておいたほうが良いかもしれません。

 

また、NBAブックメーカーでお馴染みのウィリアムヒルでは、早くも来シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーの倍率が発表されています。

 

今回はウィリアムヒルがピックアップしているルーキー・オブ・ザ・イヤー候補を紹介しますので、NBAブックメーカーでの予想に利用してください。

 

ジャバリ・パーカー 倍率4.00

ドラフト2位指名でミルウォーキー・バックスに入団したジャバリ・パーカーのプレイスタイルは、カーメロ・アンソニーやポール・ピアースに例えられることもあります。

 

パワーフォワードでありながら、スモールラインナップでも起用できる選手です。

 

一方でディフェンスには若干の難があると言われています。

 

カレッジとNBAではディフェンスの激しさが大きく違うため、ジャバリ・パーカーはまずNBA選手のプレッシャーディフェンスに慣れなければならないでしょう。

 

とはいえ、将来のNBAスター選手最有力候補ともされている選手であることに違いありません。

 

ただ、ヘッドコーチとしての経験が浅いジェイソン・キッドが来季からバックスを率いる点が気になるところかもしれません。

 

ジャバリ・パーカーは将来有望な選手だけに、ジェイソン・キッドHCには若手選手の成長にも注力してもらいたいものです。

 

アンドリュー・ウィギンス 倍率7.00

カンザス大出身のアンドリュー・ウィギンスは、類稀なる身体能力が魅力の選手です。

 

まだ荒削りな部分も見受けられますが、NBAで揉まれることでさらに成長していくことでしょう。

 

ただ、レブロン・ジェイムスがキャブスに復帰した点が気になります。

 

キャブスのバックコートはタレントを豊富に要しているため、アンドリュー・ウィギンスに十分な出場時間が与えられるかが不安な点で。

 

また、昨季途中にキャブスに加入したルオル・デンは、チームの練習に対する姿勢などがあまりにもひどいことに驚愕していると報じられていたため、もしそれが今でも続いているならアンドリュー・ウィギンスにそれに慣れないよう祈るばかりです。

 

ナーレンズ・ノエル 倍率7.00倍

2013年のドラフトでNBA入りしたものの、怪我でシーズンを棒に振ったため、2014-15シーズンがルーキーシーズンとなります。

 

昨季のシクサーズはマイケル・カーター・ウィリアムスが活躍するも、散々な成績に終わってしまいました。

 

身長211cm、体重103.4kgのビッグマン、ノエルには、シクサーズの再建がかかっているといっても過言ではありません。

 

サマーリーグではまずまずのパフォーマンスを見せているだけに、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得する可能性は十分あるといえるでしょう。


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