2014-15シーズン ルーキー・オブ・ザ・イヤーを予想しよう!④




2014-15シーズン ルーキー・オブ・ザ・イヤーを予想しよう!④

NBAの2014-15シーズン開幕まで刻一刻と近づいていますが、早くもどの選手がルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞するのか議論が巻き上がっています。

 

大手ブックメーカーのウィリアムヒルも、NBAブックメーカーのカテゴリで早くもルーキー・オブ・ザ・イヤー候補の選手を抽出し、それぞれの選手に倍率をつけているようです。

 

ジャバリ・パーカーやアンドリュー・ウィギンスら、今年のNBAドラフトでは大物ルーキーが続々とNBA入りを果たしていますが、ここではNBAブックメーカーをお楽しみいただけるウィリアムヒルがピックアップしたルーキー・オブ・ザ・イヤー候補の選手を紹介したいと思います。

 

 

※倍率は7月18日現在

 

エルフリッド・ペイトン 倍率21.00倍

スピーディなプレイが魅力のエルフリッド・ペイトンは、サマーリーグでもまずまずのパフォーマンスを見せています。

 

ディフェンスとパススキルにも定評があるため、オーランド・マジックでも出場機会を与えられるでしょう。

 

ただし、ジャンパーの改善は必須です。

 

ルイジアナ大学ラファイエット校でプレイしていた2013-14シーズン、ハーフコートオフェンスにおけるエルフリッド・ペイトンのジャンパー成功率はわずは25%にとどまっていますので、

 

これを改善することができなければ、ポイントガードとしては厳しいかもしれません。

 

 

ニック・スタウスカス 倍率21.00倍

2014年のNBAドラフトで指名された選手のなかでは、トップクラスのシューターです。

 

自らショットのスペースを作り出すこともできますので、指名したサクラメント・キングスにとって大きな存在となるかもしれません。

 

もしニック・スタウスカスが即戦力となれれば、デマーカス・カズンズのインサイドプレイにも有利に働くことになるでしょう。

 

ただ、ディフェンスについてはNBAで通用するレベルにまだないと考えられますので、コンスタントに試合に出場するためにはディフェンスの改善も求められます。

 

ノア・ボンレー 倍率21.00倍

サイズとウィングスパンが大きな魅力のノア・ボンレーですが、インサイドでの強さにも定評があります。

 

フックショットも打てるため、相手チームにとっては脅威のパワーフォワードとなるでしょう。

 

一方で、プレイに精彩を欠く場面もちらほらと見られるため、ターンオーバーを減らす努力もしなければなりません。

 

また、インサイドで力を発揮するためには、ボールをシェアすることを覚える必要があります。

 

ただ、アル・ジェファーソンという偉大なチームメイトと共にプレイすることになりますので、ノア・ボンレーにとってさまざまなプレイを学べるチャンスともいえるでしょう。

 

 


2014-15シーズン ルーキー・オブ・ザ・イヤーを予想しよう!⑤

ゲイリー・ハリス 倍率23.00倍

シカゴ・ブルズから1巡目19位で指名された後、ゲイリー・ハリスはデンバー・ナゲッツへトレードされました。

 

運動能力はそれほど高いとは言えませんが、ボールを失うことがほとんどなく、また正確なショットにも定評がありますので、ナゲッツではスコアリングも期待したいところです。

 

ただし、運動能力に劣る分、いかにしてショットスペースをクリエイトしていくかがポイントになるかもしれません。

 

PJ・ヘアストン 倍率23.00倍

マイアミ・ヒートから指名された直後、デンバー・ナゲッツへとトレードされています。

 

Dリーグのテキサス・レジェンズ出身のPJ・ヘアストンですが、アウトサイドショットに定評がある選手です。

 

かつてはディフェンスに難有りと言われていたものの、Dリーグでの経験で改善され、NBAでも通用するレベルに到達しつつあるといえるでしょう。

 

ただ、バスケットボールの試合中に高校生と喧嘩をするという不祥事を起こしたため、今度の動向には注目が集まるところです。

 

なお、高校生はPJ・ヘアストンからパンチを数発見舞われたと主張しています。

 

エイドリアン・ペイン 倍率34.00倍

アトランタ・ホークスが1巡目15位で指名したエイドリアン・ペインは、3ポイントショットを武器としている選手です。

 

ホークスにはすでにカイル・コーバーという偉大なロングレンジシューターがいますが、エイドリアン・ペインが成長すれば、カイル・コーバーのバックアップとして十分機能するでしょう。

 

なお、ミシガン州立大でプレイしていた2013-14シーズンは、3ポイント成功率42%を記録しています。

 

また、エイドリアン・ペインの武器はアウトサイドショットだけでなく、ドリブルインやポストプレイにもあります。

 

インサイド、アウトサイドともに器用にこなせる選手ですので、ロールプレイヤーとしても期待したいところです。

 

ただし、ディフェンスにはさらなる磨きが必要となるかもしれません。

 


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