2014NBAプレイオフ・ファーストラウンド予想 グリズリーズvsサンダー




2014NBAプレイオフ・ファーストラウンド予想 グリズリーズvsサンダー

2014年のNBAプレイオフ・ファーストラウンドで、昨季のカンファレンス・セミファイナルでも対戦したメンフィス・グリズリーズとオクラホマシティ・サンダーが対決します。

 

2013年のプレイオフでは4勝1敗でグリズリーズが勝利しましたが、その時にはケビン・デュラントに次ぐスコアラーのラッセル・ウェストブルックが負傷離脱していました。

 

ただ、サンダーが屈辱の敗戦を喫したのに間違いはなく、今年のプレイオフでは雪辱を果たすために闘志むき出しで戦うことでしょう。

 

なお、NBAブックメーカーを提供中のウィリアムヒルは、グリズリーズがシリーズを制するのに倍率6.50倍、サンダーが制するのに倍率1.12倍をつけています。

 

この倍率は1回戦でサンダーが勝利した後の数字であり、今後サンダーが勝ち星を積み重ねていくほど倍率は下がっていきますので、サンダーにNBAブックメーカーしたいなら早めに、もしくはグリズリーズが勝利を挙げた時点で賭けてみても良いかもしれません。

 

なお、レギュラーシーズンにおける100ポゼッションあたりの平均得点と失点は、グリズリーズが103.3得点(NBA16位)、102.1失点(NBA7位)、サンダーが108.1得点(NBA7位)、101.0失点(NBA5位)です。

 

ここでは2014年NBAプレイオフ・ファーストラウンドで対決するグリズリーズとサンダーの勝負ポイントをまとめています。

 

ぜひNBAブックメーカーでの予想の参考にしてください。

 

ケビン・デュラントをグリズリーズは抑えられるか?

今季の得点王に輝き、レギュラーシーズンMVP筆頭候補にも挙げられているケビン・デュラントを抑えることができなければ、グリズリーズの勝利は難しいかもしれません。

 

平均32得点、FG成功率50.3%、3P成功率39.1%を誇るケビン・デュラントを抑えるのはそう簡単なことではありませんが、グリズリーズのディフェンスはリーグ随一です。
ケビン・デュラントにはテイショーン・プリンスがマッチアップすることになると考えられますが、テイショーン・プリンスは今季の対決でケビン・デュラントを47本中19本に抑えています。

 

また、トニー・アレンのディフェンスにも注目が集まるところでしょう。

 

ザック・ランドルフとマーク・ガソルにかかる期待

グリズリーズの要となるのが、ザック・ランドルフとマーク・ガソルです。

 

昨季のプレイオフではザック・ランドルフが突如として不調に陥っていましたが、今季はそれも克服してくるでしょう。

 

サンダーは、ザック・ランドルフとマーク・がソルを抑えなければなりません。

 

特にマーク・ガソルは自ら得点できるだけでなく、他の選手を活かす能力もあるため、マーク・ガソルを起点にさせないディフェンスが求められます。

 

ケンドリック・パーキンス、スティーブン・アダムス、サージ・イバカがザック・ランドルフとマーク・ガソルを抑えることができれば、サンダーが有利にシリーズを進めていくはずです。

 

ラッセル・ウェストブルックvsマイク・コンリー

グリズリーズのマイク・コンリーは、いまやNBAを代表するポイントガードに成長しています。

 

得点能力もあるのですが、やはりこのシリーズではマイク・コンリーの高いディフェンス力が必須となるでしょう。

 

マッチアップするとみられるラッセル・ウェストブルックは、ドライブを多用してくる可能性があります。

 

マイク・コンリーとラッセル・ウェストブルックのマッチアップ次第で試合も大きく変わってくるかもしれません。


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