2014NBAプレイオフ・ファーストラウンド予想 ロケッツvsブレイザーズ




2014NBAプレイオフ・ファーストラウンド予想 ロケッツvsブレイザーズ

2014年のNBAプレイオフ・ファーストラウンドで注目が集まるシリーズのひとつに、ヒューストン・ロケッツ対ポートランド・トレイルブレイザーズが挙げられます。

 

どちらもレギュラーシーズンを54勝28敗で終えており、目立った負傷者もなくプレイオフに臨めています。

 

今季の100ポゼッションあたりにおける得点・失点ランキングでは、ロケッツが108.6得点(NBA4位)、103.1失点(NBA12位)、ブレイザーズが108.3得点(NBA5位)、104.7失点(NBA12位)を記録しており、この数字を見ればほぼ互角といえるでしょう。

 

なお、NBAブックメーカーでお馴染みの大手「ウィリアムヒル」は4月20日の時点で、ロケッツ対ブレイザーズのシリーズでロケッツの勝利に1.50倍、ブレイザーズの勝利に2.70倍をつけています。

 

今回はロケッツ対ブレイザーズの2014年NBAプレイオフ・ファーストラウンドシリーズの勝負を握るとみられるポイントを見ていきますので、NBAブックメーカーにお役立てください。

 

ディフェンシブプレイヤーのパフォーマンス

ロケッツ、ブレイザーズともにリーグトップ5に入るオフェンス能力があるだけに、それぞれのチームのディフェンシブ・プレイヤーのパフォーマンスも重要な鍵となります。

 

特にロケッツではパトリック・ビバリーとドワイト・ハワード、ブレイザーズではロビン・ロペスとニコラス・バトゥーム、そしてウェズリー・マシューズに大きな活躍を期待したいところです。

 

これらのディフェンシブ・プレイヤーがロケッツのジェイムス・ハーデン、ブレイザーズのダミアン・リラードを抑えることができるかどうかがポイントになるでしょう。

 

ロケッツをペイントエリア内で抑えることができるか?

ロケッツの得点のうち、実に39.8%がリム周辺です。

 

この数字はプレイオフ進出チームのなかで最も高い数字となっていますので、ブレイザーズがシリーズを制するためにはロケッツの選手をリムから遠ざける必要があります。

 

一方、ブレイザーズはリム周辺での失点率がNBAワーストの34.8%です。

 

ロビン・ロペスやラマーカス・オルドリッジなど、ビッグマンがこぞって負傷離脱したことも要因として挙げられますが、ロケッツのインサイド、特にドワイト・ハワードを抑えなければなりません。

 

一方、ロケッツのアウトサイドも当たり始めたら止まらないだけに、ブレイザーズにとっては試合を通して気の抜けない戦いになるでしょう。

 

ダミアン・リラードvsパトリック・ビバリー

先発ポイントガードは、ブレイザーズがダミアン・リラード、ロケッツがパトリック・ビバリーの予定です。

 

スーパースターへの道を突き進むダミアン・リラードは、このプレイオフで大きな印象を残し、実力を証明したいと考えているかもしれません。

 

それに対し、パトリック・ビバリーはダミアン・リラードの牙城を崩したいところ。

 

スキルに優れるダミアン・リラードか、それともフィジカルに優れるパトリック・ビバリーか、この両者の戦いもシリーズを制する大きなポイントになります。


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