2015年1月13~19日の注目3試合

2015年1月13日から19日までに行われる試合の中で、

 

特に注目したい試合をプレビューしていますので、NBAブックメーカーの参考にしてください。

 

 

※ウィリアムヒルは各試合の倍率を前日に発表しています。

 

1月13日 デトロイト・ピストンズ対トロント・ラプターズ

ジョッシュ・スミスをウェイブして以降、ピストンズは快進撃を続けています。

 

10日のアトランタ・ホークス戦で敗れ、連勝記録は7でストップしてしまったものの、

 

ジョッシュ・スミス放出以降のピストンズのオフェンスは劇的に改善されているようです。

 

 

 

ピストンズとラプターズは12月に一度対戦しており、その試合は110-100でラプターズが勝利しています。

 

この試合にはラプターズのエース、ダマー・デローザンが負傷で出場しておらず、

 

1月13日の対戦に出場できるか微妙なところですが、

 

デローザンが復帰すれば、好調ピストンズとはいえ、ラプターズに分があると言えるでしょう。

 

 

 

1月17日 クリーブランド・キャバリアーズ対ロサンゼルス・クリッパーズ

今季初対戦となる両チームですが、非常に予想が難しい試合になりそうです。

 

勝負の分かれ目は、やはりインサイドということになりそうですが、
キャブスはデンバー・ナゲッツから念願のビッグマン、ティモフェイ・モズコフを獲得し、インサイドを補強しました。

 

 

また、
離脱中のレブロン・ジェイムスもこの試合には出場すると見られており、新生キャブスが試される試合となりそうです。

 

 

一方のクリッパーズは、ブレイク・グリフィンとデアンドレ・ジョーダンという強力なインサイドで攻め込むと予想されます。

 

 

1月18日 ゴールデンステイト・ウォリアーズ対ヒューストン・ロケッツ

今季はすでに2度戦っており、いずれもウォリアーズが二桁の得点差で勝利しています。

 

ただ、
ロケッツは両試合ともドワイト・ハワードを欠きながら戦っていますので、ハワード復帰後は今季初対戦です。

 

 

また、ウォリアーズのアンドリュー・ボガットもこの試合までに復帰できると見られていますので、インサイド対決も大きな鍵となるでしょう。

 

とはいえ、
ディフェンスに課題を抱えるロケッツがリーグ屈指のシューター軍団でもあるウォリアーズのオフェンスをどう食い止めるかも大きなポイントとなりそうです。

 

 

なお、
11月9日の対戦ではステファン・カリーが34得点、9リバウンド、5アシスト、

 

12月11日の対戦ではステファン・カリーが20得点、7リバウンド、7アシストを記録していますので、

 

ステファン・カリーの活躍が試合を左右することになるかもしれません。