2014年11月24~30日の注目4試合

2014年11月24日から30日までに行われる試合の中で、特に注目したい試合をプレビューしていますので、NBAブックメーカーの参考にしてください。

 

※ウィリアムヒルは各試合の倍率を前日に発表しています。

 

11月24日 ロサンゼルス・クリッパーズ対メンフィス・グリズリーズ

クリッパーズにとって、NBAタイトル獲得のためにグリズリーズ戦勝利は不可欠です。

 

昨年のプレイオフでは対決しませんでしたが、2011-12シーズンのプレイオフ・ファーストラウンドでは4勝3敗でクリッパーズが勝利、2012-13シーズンのプレイオフ・ファーストラウンドでは4勝3敗でグリズリーズが勝利しています。

 

過去のチームと今のチームは違うとはいえ、やはりディフェンスのグリズリーズ対オフェンスのクリッパーズという様相を呈すことになりそうです。

 

11月25日 ニューヨーク・ニックス対ヒューストン・ロケッツ

このオフシーズンに、ロケッツはニックスのカーメロ・アンソニー獲得に動いていましたが、それも失敗に終わりました。

 

ロケッツとしては、カーメロ・アンソニーがニックスと契約したことを後悔させたい試合になるでしょう。

 

一方のニックスは、トライアングルオフェンスを導入した最初のシーズンということもあり、探り探りのオフェンスになっています。

 

チームも十分な勝ち星をあげているとは言えない状況にありますので、NBAブックメーカーではロケッツに高い倍率がつく可能性が高いです。

 

11月26日 ゴールデンステイト・ウォリアーズ対アトランタ・ホークス

どちらもオフェンスに定評のあるチームですが、特に注目したいのは、ホークスのカイル・コーバー対ウォリアーズのステファン・カリー&クレイ・トンプソンの3ポイント対決です。

 

いずれの選手もNBAトップクラスの3ポイントショットを持っていますが、ステファン・カリー&クレイ・トンプソンは一度入り出すと手がつけられない状態になりますので、ホークスとしてはハードなディフェンスが必要となるでしょう。

 

なお、NBAブックメーカーではウォリアーズのほうに高い倍率がつく可能性がありますが、ホークスはイースタン・カンファレンス上位にとどまっているということもあり、倍率に大きな差はでないと予想できますので、賞金獲得には絶好の試合と言えるかもしれません。

 

11月29日 ロサンゼルス・クリッパーズ対ヒューストン・ロケッツ

この試合で注目したいのは、ドワイト・ハワードとデアンドレ・ジョーダンのインサイド対決です。

 

両者ともNBAトップクラスのセンターであり、この試合は点の取り合いとなる可能性が高いと考えられますので、リバウンドが大きな鍵になるでしょう。