2014年12月15~21日

2014年12月15日から21日までに行われる試合の中で、特に注目したい試合をプレビューしていますので、NBAブックメーカーの参考にしてください。

 

※ウィリアムヒルは各試合の倍率を前日に発表しています。

 

12月17日 ゴールデンステイト・ウォリアーズ対メンフィス・グリズリーズ

日本時間12月12日時点で、ウェスタン・カンファレンス1位がウォリアーズ、2位がグリズリーズとなっています。

 

今回の対決はグリズリーズのホームで行われますが、グリズリーズは特にホーム戦に強く、今季はホーム10勝1敗という好成績を残していますので、自信をもって戦うことができるでしょう。

 

一方のウォリアーズも好調で、フランチャイズ記録となる14連勝を達成。ロード戦でも11勝1敗と圧倒的な強さを見せています。

 

ステファン・カリーとクレイ・トンプソンという2大シューターのイメージが強いウォリアーズですが、今季はドレイモンド・グリーンやマリース・スペイツらも素晴らしいパフォーマンスを見えており、チーム力そのものが上がっている印象です。

 

また、アンドリュー・ボガットがグリズリーズのマーク・ガソルをどう抑えるかも、勝負を分けるひとつの鍵となるかもしれません。

 

12月19日 オクラホマシティ・サンダー対ゴールデンステイト・ウォリアーズ

前回の対戦は、91-86でウォリアーズが勝利しました。

 

ただ、当時のサンダーにはケビン・デュラントとラッセル・ウェストブルックがいなかったため、サンダーとしてはまずまずの試合をしたと言えるのではないでしょうか。

 

今度の対決では、ケビン・デュラントとラッセル・ウェストブルックが揃っていますので、ウォリアーズもこの2大スコアラーに苦しめられるでしょう。

 

サンダーはここ7試合で6勝をあげており、ラッセル・ウェストブルックとケビン・デュラントの存在感をあらためて思い知らされた形となっています。

 

ウォリアーズはオフェンスだけでなくディフェンスにも優れたチームですが、この2選手を抑えることができなければ、かなり苦しい戦いを強いられることになるはずです。

 

12月21日 サンアントニオ・スパーズ対ダラス・マーベリックス

スパーズとマブスは、今季の開幕戦ですでに対決しています。

 

ほぼフルメンバーで戦ったマブスに対し、スパーズはカワイ・レナードとティアゴ・スプリッターを欠く戦いとなりましたが、101-100でホームのスパーズが勝利しました。

 

昨季のプレイオフ・ファーストラウンドでは激戦を繰り広げた両チームだけに、この試合も熱い戦いとなりそうです。