2015年1月20~25日の注目3試合

2015年1月20日から26日までに行われる試合の中で、

 

 

特に注目したい試合をプレビューしていますので、

 

 

NBAブックメーカーの参考にしてください。

 

 

※ウィリアムヒルは各試合の倍率を前日に発表しています。

 

 

1月20日 クリーブランド・キャバリアーズ対シカゴ・ブルズ

キャブスとブルズが戦うのは、今シーズン2度目となります。

 

11月1日に行われた前回の対決では、114-108でキャブスが勝利しましたが、この試合をブルズはジミー・バトラーを欠いていました。

 

一方のキャブスは主力選手についてはほぼフルメンバーで戦っていましたが、

 

今度の対決ではセンターのアンダーソン・バレジャオがいませんので、

 

ブルズのジョアキム・ノア、パウ・ガソルという強力なインサイドをいかに封じるかがキャブスにとってはポイントとなりそうです。

 

 

とはいえ、ティモフェイ・モズコフとJR・スミスが新たに加わり、
この両選手はすでにキャブスの先発選手として出場しているため、ほぼ新たなチームとしてブルズと戦うことになります。

 

ちなみに、前回の対決ではレブロン・ジェイムスが36得点、4スティール、カイリー・アービングが23得点を記録し、勝利に貢献しています。

 

 

1月22日 ゴールデンステイト・ウォリアーズ対ヒューストン・ロケッツ

ウォリアーズとロケッツの対戦は、今シーズン4回目となります。

 

これまでの3試合はいずれもウォリアーズが勝利し、
先週1月18日の対戦では131-106とウォリアーズが圧勝していますので、1月22日の試合もウォリアーズ優勢と見て良いかもしれません。

 

ちなみに、これまで3回の対戦でクレイ・トンプソンは59得点、
ステファン・カリーは81得点を記録し、いずれの試合も二桁点差以上でウォリアーズが勝利しています。

 

 

1月24日 アトランタ・ホークス対オクラホマシティ・サンダー

ホークスとサンダーが対決するのは、今季初となります。

 

今季のホークスは絶好調で、イースタン・カンファレンス首位を独走しているのに対し、
サンダーはラッセル・ウェストブルックとケビン・デュラントがシーズン序盤を離脱したということもあり、1月18日時点でウェスタン・カンファレンス10位。

 

競争の厳しいウェストでプレイオフに進出するために、サンダーはこれ以上黒星を増やすわけにはいきません。

 

とはいえ、前年王者のサンアントニオ・スパーズのような安定したパフォーマンスを見せているホークスに勝利するのは簡単ではないでしょう。