2015年2月2~8日の注目3試合

2015年2月2日から8日までに行われる試合の中で、特に注目したい試合をプレビューしていますので、NBAブックメーカーの参考にしてください。

 

※ウィリアムヒルは各試合の倍率を前日に発表しています。

 

2月5日 ヒューストン・ロケッツ対シカゴ・ブルズ

ロケッツとブルズは、今季すでに1試合を戦っています。

 

その試合では、パウ・ガソルが27得点、14リバウンドをゲームハイのパフォーマンスをみせ、114-105でブルズが勝利しました。

 

ただ、今回の試合には膝を痛めているドワイト・ハワードが出場できない可能性があるため、パウ・ガソルとジョアキム・ノア、タージ・ギブソンといったブルズの強力なインサイドに対し、ロケッツは対応しなければなりません。

 

また、パトリック・ビバリーのディフェンスにも注目したいところです。

 

2月6日 クリーブランド・キャバリアーズ対ロサンゼルス・クリッパーズ

キャブスとクリッパーズは1月17日に戦っており、その試合は126-121でキャブスが勝利しました。

 

その試合ではレブロン・ジェイムスが32得点、11リバウンド、7アシスト、3スティール、カイリー・アービングが37得点、3スティールを記録しましたが、クリッパーズもブレイク・グリフィンが34得点、10リバウンド、デアンドレ・ジョーダンが19ポイント、12リバウンド、クリス・ポールが15得点、14アシスト、3スティールをあげています。

 

今回の試合でもこれらの選手を中心に繰り広げられると思われますが、クリッパーズがリベンジを果たすためには、やはりインサイド陣の爆発が必要になりそうです。

 

今季のブレイク・グリフィンはアウトサイドショットも多用していますが、キャブス戦ではインサイドを攻め込んだほうが良いかもしれません。

 

2月7日 アトランタ・ホークス対ゴールデンステイト・ウォリアーズ

イースタン・カンファレンスとウェスタン・カンファレンスのトップチームが対戦するこの試合ですが、両チームの対戦は今季初となります。

 

ウォリアーズはアウトサイドショットと強固なディフェンス、ホークスは組織化されたオフェンスとリーグで最も少ない平均96.3失点(1月31日時点)のディフェンスが鍵となるでしょう。

 

なお、今季のウォリアーズは最長16連勝、ホークスは18連勝(1月31日時点で継続中)を記録しています。

 

両チームともシーズン前半の大一番だけに、激しい戦いが予想されます。