2015年1月26~2月1日の注目3試合

2015年1月26日から2月1日までに行われる試合の中で、特に注目したい試合をプレビューしていますので、NBAブックメーカーの参考にしてください。

 

※ウィリアムヒルは各試合の倍率を前日に発表しています。

 

1月28日 デトロイト・ピストンズ対クリーブランド・キャバリアーズ

ジョッシュ・スミスを解雇して以降、デトロイト・ピストンズは見違えるようなパフォーマンスを披露しています。

 

アンドレ・ドラモンドとグレッグ・モンローのインサイドコンビも生き生きとプレイしはじめ、先発ポイントガードのブランドン・ジェニングスも生まれ変わったようなプレイを見せているピストンズは、ここ最近のNBAで最もホットなチームのひとつといっても過言ではないでしょう。

 

そのピストンズが、レブロン・ジェイムス率いるクリーブランド・キャバリアーズと対戦します。

 

12月にも一度対戦している両チームですが、その試合は103-80でピストンズが圧勝しました。

 

とは言え、当時のキャブスには現在先発を務めているJR・スミスとティモフェイ・モズコフがいなかったため、今回は違う試合となりそうです。

 

大きなポイントは、やはりインサイドが弱いと言われているキャブスに対し、NBAトップクラスのインサイド陣を誇るピストンズがいかにしてペイントエリア内を攻めるかということでしょう。

 

1月28日 ゴールデンステイト・ウォリアーズ対シカゴ・ブルズ

多くの試合で10点差以上のリードを奪って勝利するなど、快進撃を続けているゴールデンステイト・ウォリアーズ。

 

1月28日にはデリック・ローズ擁するシカゴ・ブルズと対戦しますが、12月7日の対戦は112-102でウォリアーズが勝利しています。

 

今回の対戦でもウォリアーズに分があると見られますが、ブルズのホームゲームとなるため、苦しい戦いになりそうです。

 

また、ブルズとしてはセンターのジョアキム・ノアが復帰できなければ、かなり厳しいゲームとなるでしょう。

 

2月1日 デトロイト・ピストンズ対ヒューストン・ロケッツ

今季初対決となるデトロイト・ピストンズ対ヒューストン・ロケッツですが、やはりインサイドが勝負を分けることになりそうです。

 

ピストンズのツインタワーに対してドワイト・ハワードがどのようなプレイを見せるかが鍵となるでしょう。

 

とは言え、ピストンズとしてはジェイムス・ハーデンのディフェンスにも力を入れたいところです。

 

また、ブランドン・ジェニングスがパトリック・ビバリーからしつこいディフェンスをされた場合、ジェニングスには落ち着いてプレイすることが求められます。