2015年にFAとなる選手 シューティングガード編④

エース級の選手を多く擁するシューティングガードのポジションの選手には、多くのチームが積極的に獲得を狙います。

 

先発選手として得点で貢献することはもちろん、セカンドユニットでのスコアラーとしての活躍も期待されるため、今季終了後にFAとなる可能性があるシューティングガードのポジションの選手には熱い視線が注がれるでしょう。

 

今回は2014-15シーズン終了後にFAとなる可能性ある選手を紹介したいと思いますので、NBAブックメーカーでの予想材料にしてください。

 

※所属チームなどの情報は2015年1月4日時点

 

マヌ・ジノビリ

所属チーム:サンアントニオ・スパーズ
2014-15シーズンに得るサラリー:7,000,000ドル
キャリアで得ているサラリー:108,225,615ドル
今季終了後:完全FA

 

37歳のマヌ・ジノビリは、今季終了後に引退する可能性があります。

 

とは言え、現在もトップレベルでプレイできることを示し続けており、本人の気持ち次第とはなりますが、現役を続けることは十分可能でしょう。

 

スパーズではシックスマンとしてプレイしていますが、ティム・ダンカンやトニー・パーカーらとともに長年に渡ってスパーズを支え続け、マヌ・ジノビリのステップワークは多くの選手に影響を与えてきました。

 

今季終了後には完全FAとなるものの、もし現役を続行するのであれば、スパーズ以外にないと考えられそうです。

 

ジャマール・クロフォード

所属チーム:ロサンゼルス・クリッパーズ
2014-15シーズンに得るサラリー:5,450,000ドル
キャリアで得ているサラリー:79,646,497ドル
今季終了後:チームオプション

 

昨季からトレードの噂があがっているクリッパーズのシックスマン、ジャマール・クロフォードですが、今季終了後はチームオプションとなっています。

 

他のチームに移籍する可能性があるとは言え、2014-15シーズンのシックスマン・オブ・ザ・イヤーに選出され、ベンチスコアラーとして貢献しているジャマール・クロフォードをクリッパーズが手放すとは考えにくいところです。

 

昨季と比べると、今季の平均得点や出場時間は減少しているものの、34歳という年齢を考えると適切なのかもしれません。

 

なお、今季は32試合に出場した時点で平均26.5分プレイし、16.4得点、1.8リバウンド、2.8アシスト、1.0スティール、FG成功率41.6%、3P成功率35.1%を記録しています。