2015年にFAとなる選手 スモールフォワード編①

NBAを代表するスーパースターのレブロン・ジェイムスをはじめ、

 

昨季のNBAファイナルMVPに輝いたカワイ・レナードなど、

 

スモールフォワードのポジションにはチームの中心的スコアラーとして活躍している選手が数多くあります。

 

 

 

 

マイケル・ジョーダンらが席巻していた時代のNBAと比較して、
現在のNBAは2番のポジションが弱いと言われているため、スモールフォワードのポジションの選手にはより多くの役割を期待したいところです。

 

 

今回は、2014-15シーズン終了後にFAとなる可能性がある選手をリストアップしていますので、NBAブックメーカーでの予想の参考にしてください。

 

※所属チームなどの情報は2015年1月16日時点

 

レブロン・ジェイムス

所属チーム:クリーブランド・キャバリアーズ
2014-15シーズンに得るサラリー:20,644,400ドル
キャリアで得ているサラリー:149,800,313ドル
今季終了後:プレイヤーオプション

 

レブロン・ジェイムスのクリーブランド・キャバリアーズ復帰は、昨年のオフで最も大きな話題となりました。

 

所属した4年間すべてでマイアミ・ヒートをプレイオフ・ファイナル進出へ導き、そのうち2度NBAタイトルを獲得していただけに、大方の予想では今季もヒートでプレイすると見られていましたので、多くのヒートファンは怒り狂っていたようです。

 

今季終了後、プレイヤーオプションを行使すればレブロン・ジェイムスはFAとなり、他チームへ移籍することができます。

 

現在のキャブスでは期待を裏切るパフォーマンスをみせており、最近ではレブロン・ジェイムスがプレイヤーオプションを行使し、来季は別のチームでプレイするのではという噂も出回っているほどです。

 

ただ、もしレブロン・ジェイムスが1年でキャブスを見限り、他チームへ移籍するとなれば、相当なバッシングを食らうこととなるでしょう。

 

ひとまずはプレイオフに進出し、どのような結果で終わるかがポイントとなりそうです。

 

カワイ・レナード

所属チーム:サンアントニオ・スパーズ
2014-15シーズンに得るサラリー:3,053,368ドル
キャリアで得ているサラリー:8,535,088ドル
今季終了後:制限付きFA

 

昨季のNBAファイナルMVPに輝いたカワイ・レナードですが、今季は目の感染症で出遅れ、さらには負傷で離脱するなど、不本意なシーズンを送っています。

 

間もなく復帰すると噂されていますが、スパーズのネクスト・フランチャイズプレイヤーと呼ばれているだけに、復帰後からの奮起を期待したいところです。

 

なお、スパーズのグレッグ・ポポビッチHCもカワイ・レナードには大きな期待を寄せていますので、来季以降もスパーズでプレイする可能性が高いと見て良いでしょう。