NBA 2014-15シーズン チャンピオンシップ優勝チーム予想⑩

 

 

 

NBA2014-15シーズンの残すところわずかとなりましたが、

 

現在プレイオフ進出を確定させているチームは、

 

イースタン・カンファレンスではアトランタ・ホークス、クリーブランド・キャバリアーズ、シカゴ・ブルズ、トロント・ラプターズ、ワシントン・ウィザーズ、

 

 

ウェスタン・カンファレンスではゴールデンステイト・ウォリアーズ、ヒューストン・ロケッツ、メンフィス・グリズリーズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、サンアントニオ・スパーズです。

 

プレイオフ進出枠は残すところイーストが3つ、

 

ウェストが2つとなりましたが、イーストは8位のボストン・セルティックスと9位のインディアナ・ペイサーズ、

 

同じく9位のマイアミ・ヒート、11位のシャーロット・ホーネッツがわずか1.5ゲーム差と、混戦を極めています。

 

 

 

一方のウェストも8位のオクラホマシティ・サンダーと9位のニューオーリンズ・ペリカンズが0.5ゲーム差と、まだまだわかりません。

 

 

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今回はペリカンズとブルックリン・ネッツを見ていきたいと思います。

 

※倍率は2015年4月6日時点

 

NBAブックメーカー

 

ニューオーリンズ・ペリカンズ 倍率151.00倍

アンソニー・デイビスの覚醒により、ニューオーリンズ・ペリカンズはプレイオフ進出を争えるだけのチームとなりました。

 

今季のレギュラーシーズンMVP有力候補としてあがっているのは、

 

ジェイムス・ハーデン、ステファン・カリー、レブロン・ジェイムス、ラッセル・ウェストブルックですが、アンソニー・デイビスもその次に挙げられています。

 

 

ラッセル・ウェストブルック率いるオクラホマシティ・サンダーを0.5ゲーム差で追っているペリカンズですが、

 

あと6試合を残しているものの、うち3試合はウェスト上位チームとの対戦となっているため、プレイオフ進出は容易ではありません。

 

 

8位サンダーとの直接対決はないため、プレイオフに進出するためには全試合で勝利しておきたいところです。

 

とは言え、プレイオフに進出したとしてもファーストラウンドでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦する可能性が高いですので、勝ち上がるのは難しいでしょう。

 

 

ブルックリン・ネッツ 倍率151.00

一時はプレイオフ進出も危ぶまれていたブルックリン・ネッツですが、シーズン終盤に6連勝を記録するなど、一気に持ち直しました。

 

とは言え、イースタン・カンファレンス7位に位置しているネッツはまだプレイオフ進出を確定させておらず、

 

8位のボストン・セルティックスとはわずか0.5ゲーム差、9位のインディアナ・ペイサーズ、10位のマイアミ・ヒートとは1.5ゲーム差と、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

 

レギュラーシーズン残り6試合中5試合がプレイオフ進出チームとの対戦となるため、最後まで油断できない戦いとなりそうです。

 

また、プレイオフに進出したとしても、ファーストラウンドでアトランタ・ホークス、もしくはクリーブランド・キャバリアーズと対戦する可能性が高く、ファーストラウンド突破はかなり難しいと予想されます。