NBA 2014-15シーズン チャンピオンシップ優勝チーム予想⑨

NBA2014-15レギュラーシーズンも最終盤となっていますが、NBAブックメーカーを提供しているウィリアムヒルは、例年のようにタイトル獲得チームに倍率をつけています。

 

4月に入り、NBAブックメーカーの倍率に変化がありましたので、賞金を稼ぎたいならぜひチェックしてみてください。

 

今回は、プレイオフ進出へ向けて激しい戦いと繰り広げているマイアミ・ヒートとミルウォーキー・バックスについて考えていきたいと思います。

 

※倍率は2015年4月1日時点

 

 

マイアミ・ヒート 倍率126.00倍

ここ4シーズン連続でNBAプレイオフファイナルまでコマを進めていたマイアミ・ヒートですが、今季はレブロン・ジェイムスがクリーブランド・キャバリアーズへ移籍したことにより、苦しい時間を送っています。

 

クリス・ボッシュが肺血栓で今季全休となるなど、人員不足も悩みの種となっているものの、ドウェイン・ウェイドがエースとしての風格を取り戻しつつあるという点は好材料と言えるでしょう。

 

また、ハッサン・ホワイトサイドの覚醒やゴーラン・ドラギッチの加入もプラス材料として見ておきたいところです。

 

ただ、プレイオフ進出へ向けて予断を許さない状況が続いています。

 

日本時間4月1日を終えた時点で、ヒートは34勝40敗でイースタン・カンファレンス7位。

 

かろうじてプレイオフ進出圏内にはとどまっていますが、8位のブルックリン・ネッツとは0.5ゲーム差、9位のボストン・セルティックスとは1ゲーム差、10位のインディアナ・ペイサーズとは2ゲーム差と、プレイオフ圏外に落ちてしまうリスクがあるため、シーズン終盤まで気が抜けない戦いが続くでしょう。

 

ミルウォーキー・バックス 倍率151.00

今季のミルウォーキー・バックスがここまで躍進するとは、ほとんどのファンが予想していなかったのではないでしょうか。

 

ジェイソン・キッドHCを新たにヘッドコーチに迎え、さらに若手選手が台頭してきているバックスは、日本時間4月1日終了時点で36勝38敗、イースタン・カンファレンス6位に位置しています。

 

ただ、3月に入ってからは急激に調子を落としており、3月の16試合では3勝しかあげることができていません。

 

プレイオフに進出する可能性は高いとはいえ、調子を落としてきていることと経験が浅い若手選手が多いということを考えると、タイトル獲得の可能性は非常に低いと言わざるを得ないでしょう。

 

なお、現状のままレギュラーシーズンを終えたとすると、プレイオフ・ファーストラウンドではジョン・ウォール率いるワシントン・ウィザーズと対戦する可能性が高いです。