NBA 2015-16シーズン チャンピオンシップ優勝を予想しよう

2015年のNBAファイナルは、

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズが4勝2敗でクリーブランド・キャバリアーズを下し、

 

40年ぶりにラリー・オブライエン・トロフィーをベリエリアにもたらしました。

 

 

 

下馬評通りウォリアーズがタイトルを獲得したわけですが、

 

プレイオフ開幕前にアンドレ・イグダーラがファイナルMVPを受賞すると予想していたファンはほとんどいなかったのではないでしょうか。

 

 

NBAブックメーカーを提供しているウィリアムヒルは、
ファイナルMVP候補のひとりとして唯一ベンチメンバーだったアンドレ・イグダーラをあげ、

 

200倍以上のオッズをつけていましたので、もしイグダーラに賭けていたファンがいれば、今頃大金を手にしていることでしょう。

 

 

そのウィリアムヒルが、すでに2015-16シーズンのチャンピオンシップ予想とオッズを発表しています。

 

 

もちろんオフの動向によって倍率は変動しますが、

 

ここではオフの注目ポイントを見ていきたいと思いますので、NBAブックメーカーの参考にしてください。

 

 

※倍率は2015年6月19日時点
2015-16シーズン チャンピオンシップ優勝を予想しよう

 

FA選手やトレード

現地7月からスタートするFA交渉は、各チームの戦力に大きな影響をもたらす可能性があります。

 

特に今年のオフはメンフィス・グリズリーズのマーク・ガソルやポートランド・トレイルブレイザーズのラマーカス・オルドリッジらの去就は注目を集めており、

 

もしこれらのスター選手を獲得できれば、おそらくそのチームの倍率は高くなるでしょう。

 

 

また、トレードにも注目です。

 

すでにシャーロット・ホーネッツとロサンゼルス・クリッパーズの間でトレードが成立し、

 

ランス・スティーブンソンがクリッパーズへ、スペンサー・ホーズとマット・バーンズがホーネッツへ移籍しています。

 

今後もトレードの動きは活発になると予想されますので、NBAブックメーカーで予想を的中させるためにも各チームの動向は把握しておきたいところです。

 

 

ドラフトで指名する選手

間もなく2015年のNBAドラフトがブルックリンで開催されます。

 

上位指名権を保有しているチームはいずれも苦しい昨季を過ごしたチームとなっていますが、

 

これらのチームにとってドラフトは再建の鍵を握るといっても過言ではありません。

 

特にドラフト2位指名権を保有している名門のロサンゼルス・レイカーズと、

 

 

4位指名権を保有しているニューヨーク・ニックスの動向には注目すべきでしょう。