2015年にFAとなる選手 シューティングガード編③

レイジョン・ロンドやコーリー・ブリュワーらのトレードなど、

 

大きな動きがあった最近のNBAですが、今季終了後にはさらに大きな動きがあるでしょう。

 

 

 

特に人材不足とされているシューティングガードの選手をめぐっては、激しい争奪戦が繰り広げられる可能性があります。

 

 

今回は2014-15シーズン終了後にFAとなる可能性ある選手を紹介したいと思いますので、NBAブックメーカーでの予想材料にしてください。

 

 

※所属チームなどの情報は2014年12月31日時点

 

ウェズリー・マシューズ

所属チーム:ポートランド・トレイルブレイザーズ
2014-15シーズンに得るサラリー:7,245,640ドル
キャリアで得ているサラリー:32,984,188ドル
今季終了後:完全FA

 

ウェズリー・マシューズが所属するブレイザーズは、2014年12月30日終了時点で25勝7敗、ウェスタン・カンファレンス2位につけています。

 

ウェズリー・マシューズはブレイザーズに欠かせない選手となっており、昨季は全82試合に先発出場しました。

 

今季も32試合終了時点で全試合に先発出場し、平均33.6分のプレイングタイムで16.8得点、3.5リバウンド、2.3アシスト、0.9スティール、FG成功率47.8%、3P成功率39.8%と、昨季とほぼ変わらないスタッツを残しています。

 

今季終了後には完全FAとなりますが、ブレイザーズがこのままの調子で進めばNBAタイトル獲得の可能性も現実味を帯びてきますので、来期以降もブレイザーズでプレイする可能性が高いと言えるでしょう。

 

エリック・ゴードン

所属チーム:ニューオーリンズ・ペリカンズ
2014-15シーズンに得るサラリー:14,898,938ドル
キャリアで得ているサラリー:55,142,476ドル
今季終了後:プレイヤーオプション

 

怪我が多いことで知られるエリック・ゴードンですが、オフには「初めて健康な状態でオフを過ごすことができた」と発言し、今季への自信を伺わせていました。

 

ただ、12試合に出場した時点で左肩関節唇損傷で長期離脱となってしまい、今季も怪我と戦うシーズンとなりそうです。

 

なお、エリック・ゴードンの復帰時期については明らかにされていません。

 

エリック・ゴードンは今季12試合で平均31.0分出場し、9.5得点(キャリアワースト)、2.3リバウンド、2.0アシスト(キャリアワースト)、1.2スティール、FG成功率39.8%(キャリアワースト)、3P成功率34.1%を記録していました。