NBA 2015年4月6日~12日の注目3試合

2015年4月6日から12日までに行われる試合の中で、特に注目したい試合をプレビューしていますので、NBAブックメーカーの参考にしてください。

 

※ウィリアムヒルは各試合の倍率を前日に発表しています。

4月6日 インディアナ・ペイサーズ対マイアミ・ヒート

日本時間4月4日終了時点で、インディアナ・ペイサーズはイースタン・カンファレンス10位、マイアミ・ヒートは同8位となっています。

 

プレイオフ進出圏内に入っているヒートですが、9位のボストン・セルティックスとは0.5ゲーム差、10位のペイサーズとは1.5ゲーム差と余談を許さない状況となっていますので、この試合は確実に勝利しておきたいところです。

 

とはいえ、ヒートのスコアリングリーダー、ドウェイン・ウェイドが4月3日のクリーブランド・キャバリアーズ戦で膝を痛め、途中退場していることが多いな不安材料として考えられます。

 

一方のペイサーズですが、日本時間4日のシャーロット・ホーネッツ戦で勝利したことにより、プレイオフ進出の可能性はまだまだ十分にあると言えるでしょう。

 

これらのことを考えると、プレイオフ進出を目指す両チームの試合は激戦となりそうです。

 

なお、今季は3回対戦しており、ペイサーズが2勝1敗でリードしています。

 

4月8日 シャーロット・ホーネッツ対マイアミ・ヒート

日本時間4月4日を終了した時点で、シャーロット・ホーネッツはイースタン・カンファレンス11位に位置しています。

 

4日のインディアナ・ペイサーズ戦で敗れてしまったため、8位ヒートとのゲーム差は2に広がってしまい、厳しい状況に立たされてしまいましたが、まだ可能性は残されています。

 

とはいえ、このヒート戦を落とすとかなり厳しい状況に追い込まれてしまうため、是が非でも勝利したいところです。

 

4月8日 サンアントニオ・スパーズ対オクラホマシティ・サンダー

昨季王者のサンアントニオ・スパーズが、ここに来て巻き返し始めています。

 

すでにプレイオフ進出を決めているスパーズですが、この試合で注目が集まるのはやはりサンダーでしょう。

 

現在ウェスタン・カンファレンス8位とプレイオフ進出ラインギリギリのサンダーは、3.5ゲーム差で7位のダラス・マーベリックスを追いかけています。

 

一方、9位のニューオーリンズ・ペリカンズとはわずか0.5ゲーム差ですので、どちらも負けられません。

 

サンダーはあと6試合、ペリカンズはあと7試合を残していますが、ペリカンズは残り7試合のうち5試合をプレイオフチームと、サンダーは残り6試合のうち3試合をプレイオフチームと対戦するスケジュールとなっていますので、スパーズとの試合をサンダーが制することができれば、プレイオフ進出へ向けてかなり近づくと言えるでしょう。

 

なお、今季のスパーズとの対戦は2戦全敗となっています。