NBA 2013-14シーズンチャンピオンを予想 フェニックス・サンズ編

スケール

ここ3シーズン、

 

古豪フェニックス・サンズはプレイオフ進出を成し得ていません。

 

 

 

それまでは毎シーズンのようにプレイオフに進出していたサンズですが、

 

最近ではドアマットチームになりつつあります。

 

 

 

状態を危惧したフロント陣は、

 

今オフにかつてユタ・ジャズで一世を風靡したジェフ・ホーナセック氏をヘッドコーチに起用

 

さらに、ロサンゼルス・クリッパーズからエリック・ブラッドソーを獲得するなど、補強に乗り出しました。

 

 

 

サンズの代名詞でもあるトランジションゲームを復活させるには時間がかかると思われていましたが、

 

今季のサンズは思いのほか好調を維持しています。

 

強豪チーム相手にも勝利を挙げており、

 

NBA2013-14シーズンには台風の目となる存在とも言えるかもしれません。

 

 

●注目選手

 

サンズで注目したい選手のひとりが、エリック・ブレッドソーです。

 

昨シーズンまでロサンゼルス・クリッパーズでプレイしていたブレッドソーですが、
クリッパーズでは得点面で貢献していたものの、やはりNBAを代表するポイントガード、クリス・ポールの影に隠れていたような印象があります。

 

 

さらなる活躍の場を求めてサンズに移籍したブレッドソーは、
高いスコアリング能力でチームの勝利に貢献しており、サンズ伝統のトランジションゲームには欠かせない選手になりつつあるようです。

 

 

また、チャニング・フライの存在も欠かせません。

 

 

心臓疾患でNBAを離れていたチャニング・フライですが、闘病生活を経て2013-14シーズンからNBAに復帰しました。

 

来年で30歳になるチャニング・フライは、211cmというサイズに似つかわしくないアウトサイド能力を有しています。

 

このサイズで3ポイントショットの成功率が高い選手は、NBAといえどなかなかいないでしょう。

 

復帰後に先発定着したチャニング・フライは、サンズの好調を支える選手と言っても過言ではありません。

 

 

●Xファクター
サンズが2013-14シーズンにNBAチャンピオンに輝くのは、非常に難しいと言わざるを得ません。

 

マイアミ・ヒートやオクラホマシティ・サンダーなど強豪チームと比較すると、やはり戦力的に劣っているといえるでしょう。

 

そんなサンズでXファクターとして挙げたいのが、モリス兄弟です。

 

マーカス・モリスとマーキーフ・モリスの兄弟は、パワフルなプレイが魅力となっています。

 

2011年のドラフトでNBA入りした若手有望株ですので、この2選手の成長次第でサンズが化ける可能性もあるかもしれません。

 

 

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サンズはここ3シーズン、思うような成績を残していませんので、他の強豪チームと比較して倍率が高めです。

 

したがって、高額勝金ゲットのチャンスがあります。

 

特にディフェンス力の低いチームとの対戦なら、トランジションゲームで得点を量産するサンズが有利といえるでしょう。