NBA2014-15シーズン プレイオフ・カンファレンスセミファイナル予想:ホークス対ウィザーズ

2014-15シーズンのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルには、

 

 

アトランタ・ホークス、

 

クリーブランド・キャバリアーズ、

 

シカゴ・ブルズ、ワシントン・ウィザーズ、

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズ、

 

メンフィス・グリズリーズ、

 

ヒューストン・ロケッツ、

 

ロサンゼルス・クリッパーズの8チームが進出しました。

 

 

NBAブックメーカーを提供しているウィリアムヒルは、

 

ステファン・カリー率いるウォリアーズのチャンピオンシップに最も高い倍率をつけていますが、カンファレンスセミファイナルの結果を受けて倍率は変動します。

 

 

今回はホークス対ウィザーズのシリーズにおけるポイントを考えてみたいと思いますので、NBAブックメーカーにお役立てください。

 

 

ちなみに、ホークス対ウィザーズのシリーズでは、

 

日本時間5月3日時点でホークスに倍率1.45ウィザーズに倍率2.80がついています。

 

ホークス対ウィザーズ

 

ファーストラウンドの影響

ウィザーズはプレイオフ・ファーストラウンドでトロント・ラプターズをスウィープで下し、プレイオフ・カンファレンスセミファイナルに向けて十分な休養を取ることに成功しました。

 

一方のホークスですが、前評判ではファーストラウンドでブルックリン・ネッツに4勝0敗で勝利すると予想されていたものの、第6戦までもつれ込みました、

 

ホークスがファーストラウンド突破を決めたわずか36時間後に、カンファレンスセミファイナルがスタートします。

 

もちろん疲労を言い訳にすることはできないでしょうが、決して疲労がないというわけではないでしょう。

 

とはいえ、リーグトップクラスのベンチ戦力を誇るうえ、今季のコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞したマイク・ブデンホルツァーHCが指揮しているだけに、大きな影響はないかもしれません。

 

シーズン成績はホークスが3勝1敗

ホークスとウィザーズは今季、レギュラーシーズンで4回対戦しています。

 

シーズン成績はホークスが4勝1敗でリードしているため、単純に考えるのであればプレイオフ・カンファレンスセミファイナルでもホークスが有利と見るべきでしょう。

 

とはいえ、ウィザーズにはタイトル獲得経験のあるポール・ピアースがいるということを忘れてはなりません。

 

トロント・ラプターズとのファーストラウンドで、ピアースは一際の輝きを放ち、ウィザーズを勝利に導きました。

 

もちろん、ジョン・ウォールやブラッドリー・ビールといったスコアラーもいますが、ホークスはクラッチタイムでのピアースには注意を払ったほうが良いでしょう。